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今年も、鈴虫君が来ました。

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飼育箱に「鈴虫」君が、50 匹位い入ってます。

 2箱も有るんですよ〜〜

夕方から 〜 朝まで、大演奏会が 開かれています!!  (五月蝿いぐらい  

「すずむしの鳴く声」秋の 風物詩で ー す。

今年も 孵すのを失敗して、友人から譲り受けました。  (屋外では、越冬出来ません

飼育箱には、隠れ場所 &お立ち台に、炭を入れています。
餌は、キュウリを串に刺して地面から離して立て、
   鰹節をタンパク源に、
   たまに、地面に霧吹きをして湿らせています。

*お仕事が入ったんです。
 チョット、工作はお休み。
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by damataka | 2011-09-29 08:47 | その他

ロングのタンク車を作る(9)

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配管ラック(受け台)を作る。

1、0,5t 2枚貼り合わせで 妻板を作り出し、タングの外径に合わせる。
2、0,4t 横板も同じ様にして作り、穴を明けて置く。
3、組み合わせをしました。

*適当に作り出しています。
 イメージを捉まえるまでに、しばし時間がーー
 2〜3回仮組してバランスを確かめながら?? 
 こんな、感じかな〜〜 程度!!


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タンクにラックを組み付ける。

タンクの下側の中心部に、直接ハンダ付けしました。

配管を φ1,2 丸棒で表現する、補強も兼ねてハンダで固定。


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こんな感じに成ります。

タンクの下腹に配管ラックを取り付けました。

1、配管を施す。    (受け口の細工はこれから〜
2、ハンドルを設けた。
3、消化器をセット?  (思案中。
4、その他?

タンクの下側の空間部分を、何とか? 埋めました!

タンクの上側には、マンホールや踊り場、位置をずらしてハシゴ等を付ける予定です。
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by damataka | 2011-09-24 08:08 | 貨車ーロングタンク

ロングのタンク車を作る(8)

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タンクに補強板を貼付けた。

補強板の位置を決めて、タンクにハンダ(イモ付け)しました。

位置を決めるのには、バランス的に随分と考え、悩みました? 
最後はこの辺で行って見よう〜〜 てな感じ、前板より 3mm 下げたとこにした。


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面を合わせる

架台(タンク受け台)と補強板との面合わせを入念に行なう。

間違えない様に番号を書いて、1カ所づつ曲面合わせを行ないました。


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架台をタンクに固定する、

片側を先に、補強板の真ん中に収まる様にハンダ付けしました。


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水平を見て反対側も。

定盤の上で水平を見て、仮ハンダする。
改めて、ガッチリとハンダ付けしました。


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台枠を組み付ける。

組み合わせを考え!
架台をタンク側に固定する事にしたので、台枠をネジ止め式にしたんです。

台枠をタンクに組み付ける、台車も取り付けます。


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出来ました。

セパレート・タイプの台車をタンクに組み付け、ロングのタンク車の形が出来ました!!

胴長 = 200mm 16 〜 17M 級の車輛に匹敵する長さ。
どうせ作るならと 思い切って、長い物にして見ました。

強度を考慮して補強板を設け、安定感を求めて台車の真上に架台を配置しました。

*基本と成る形を1度捉まえれば、色々とアレンジしたスタイルも作り出せると思う。


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2輛一緒に作ってます。

同時に、2輛 出来た!!

後は、アクセサリー類を作り出し、取り付ける。
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by damataka | 2011-09-21 08:11 | 貨車ーロングタンク

ロングのタンク車を作る(7)

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架台(タンク受け台)を台枠にネジ止め出来る様にする。

0,8t × 8 × 21 を2輛分、糸鋸で切り出しました。
ネジ止めする場合は、板厚を 0,8t にしています。


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架台の底部にハンダ付け。

1つづつ幅に合わせてから、内側からハンダ付けしました。


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台枠に仮置きして見る。

台枠に仮置きして、バランスを確認する。

車輪の座の、突起部を逃げています。
安定する様に、余分なハンダは削り取り、収まりを見て置く。


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穴を明ける。

黒マジックを塗ってケガキ線を見易くしています。

ポンチを打ち、各々穴を明けました。
架台側:下穴 φ1,6  M 2 ネジを立てる。
台枠側: バカ穴 φ 2,2

取り付け位置は、安定感を考慮して台車と同じ位置に成る様にしました。


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組み立てる。

M 2 止めネジ(真鍮製) L = 3mm ー 8 本 糸鋸で切って、ヤスリ仕上げして置く。

台枠(台車)に架台を、ネジ止め式にしました。

事前にチエックしましたが、ネジの頭は車輪に接触しません。
ただし、先に組み付けて置く事。台車の下に隠れます。


*次回は、タンクの補強板の位置を決めます。
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by damataka | 2011-09-20 08:09 | 貨車ーロングタンク

ロングのタンク車を作る(6)

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タンクを支える補強板を作る。

材料取り、ハガキで架台の半円部の寸法を写し、長さと幅を各々 5mm 出る格好にした。
サイズ : 0,3t × 34 × 32

ハサミで切り出しタンクの外径に合わせて曲げたが、反発するのでバーナーで炙ってナマし、
騙しながら、タンクの外径に馴染ませました。

タンクと架台の間に挟み込む、強度的な安心感が得れた様に思えるんですけど〜〜


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上部フランジの座。

ついでのおまけで、フランジ部にも補強板が有った方がバランスが良いのではーー?
と、感じて作りました。

はて?
どんな風に仕上がって行くのでしょ〜 
確定的な形を捕まえないままに進めているんですよー
一様「LPG 車」に、まとめようと考えています。


*次回は、架台を台車(台枠)に止めます。
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by damataka | 2011-09-19 08:09 | 貨車ーロングタンク

ロングのタンク車を作る(5)

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タンクの受け台(架台)を作る。

1、0,4t × 10 × 25 を金切りハサミで切り出し、ヤスリで寸法に仕上げる。
2、2枚を1組にする為、片側にハンダ・メッキを施す。
3、プライヤーで挟んで、バーナーで炙って貼付けました。


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加工する。

1、タンクの外径 φ23 をコンパスでケガク、下側からは 2mm。
2、糸鋸で切る。
3、半丸ヤスリで、タンクの外径に合わせて仕上げる。
4、1組を2枚にバラス、組み合わせの印を付けて置く事。


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横板を作り、組み立てる。

1、横板 0,4t × 10 × 22 を切り出す。
2、ノギスで測って、2枚1組に選び出しました。
3、簡易治具を使用し捻れない様にし、ハンダして組み立てる。
 
 
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組み合わせをして見ました。

台車(台枠)の上に架台を置き、タンクを載せて見ました。

 大筋、こんな感じに仕上がります!!

台枠がセパレートなので、直接タンクを固定するのには強度的(力学的)に違和感を覚えた?
架台とタンクの間に、補強板を挟んだ方が望ましい様に思える。


*次回は、補強板を作って、その兼ね合いを見る。
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by damataka | 2011-09-17 08:08 | 貨車ーロングタンク

ロングのタンク車を作る(4)

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台枠の加工−1

テスリ、カプラー、台車取り付け穴等を明けました。


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台車の座を作り、組み付ける。

φ9 丸棒を旋盤で挽いて、φ6,5 φ5,0 段付きにして L = 4,3mm とした。
台枠にハンダで固定する。


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台車&カプラーを準備し、組み付ける。

台車(金属製)、カプラー KD NO,5 を組み付ける。


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台車の上にタンクを置いて見る。

セパレート・タイプの台車が出来ました。(まだ、テスリは付けて無い

タンクを載せて、バランスを見る。


*次回は、タンクの受け台(架台)を作る。

◉不特定多数の方に見て頂いているのに、
 個人情報は望ましく無い!! と、指摘を受けたので、削除しました。
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by damataka | 2011-09-15 08:10 | 貨車ーロングタンク

ロングのタンク車を作る(3)

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台枠を作る。

台枠を、新たな試みで「セパレート・タイプ」にして見ます。

実例が有るはずなんですけど! blog で 検索しても出てこない?
まー 得意の ダマタカなりで 進めて行きましょう〜〜

1、床板 サイズ: T = 0,4mm B = 32mm L = 45mm


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部品を取り付ける。

2、前 板  :0,5t × 5,5 × 32
3、カプラー座: 1t × 8 × 12
4、補強板  :   2 × 7 × 2 チャンネル

前板、カプラー座、補強板等を用意して、ハンダ付けしました。


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縁取りをする。

5、縁取り材  :レール     ステップを付ける予定のとこ、削り欠いて置いた。
6、中間部の仕舞: 0,4t × 3 × 32

補強を兼ねて、縁取りも施した。


*次回は、車輪の取り付けまで頑張っちゃう!
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by damataka | 2011-09-14 08:09 | 貨車ーロングタンク

ロングのタンク車を作る(2)

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鏡板を作り出す。

タンクの径φ23 より一回り大きいφ 25 を切り出し、
治具で叩き出して、凸形に成形して行きます。

最初に真ん中を出し、四方向を順番で叩き、
縁に発生する絞りシワを、延ばして行く感じで形を作り出す。

深く絞り込むとその分シワが出て難しい、程々のところで妥協している。

*治具は、ラワン材の板に彫刻刀で凹みを付けた物を持っています。
 外径に合わせて、浅い物、深い物、2種類用意して有る。
 叩き棒もスリコギ状に半丸に削り込んであります。


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ハンダする。

タンクの真ん中に収まる様にバランスを見て、ハンダする。

治具に鏡板を置いて、パイプを上から押し付け、チョット仮付けして様子を見る。
バランスが合っていれば、全面的にハンダします。

駄目なら、再度やり直す。(何となく、合う向きがあるものです?


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仕上げる。

鏡板の余分なところをヤスリでガリがり削って、タンクの外径に合わせ行く。

ヤスリ1本駄目にする覚悟で〜〜 
(円ショップのヤスリを使用しています、でも 痛ましいーー

ロングのタンク車 外径=φ23 胴長=200 で、タンク部分の形が出来ました!! 

何処かで大きい旋盤を借りて、鏡の面をペーパー掛けしなければいけない。

左右の下側に、φ2 水切り穴を明けて置きました。

食器洗剤を付けて 微温湯でジャブジャブ洗い、ヘアードライヤー(熱風)で、乾かす。


*次回は、台枠を作ります。
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by damataka | 2011-09-13 08:11 | 貨車ーロングタンク

ロングのタンク車を作る(1)

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長尺物のタンク車を、ボギータイプで作って見ます。

「特に見本品は有りません」写真等で見たイメージを活かして形にして行く。
寸法を調べたら、偶然、雑誌の完成品コーナーに出ていました。
径は不明? 形の詳細も不明? フリーです 多少相違点が有っても〜〜?
考えていても始まらない、手を出します!!

先ずは、タンクと成るパイプを作り出す。
サイズ:T = 0,3mm  D = 23mm L = 200mm(本来は 210mm )
    (市販材料 が 0,3t × 180 × 200 なので L = 200mm とした)

φ 22 の芯棒(水道用の塩ビ管)を用意して、丸めて行きます。

1、芯棒の外径をハガキに写し、その寸法+α で切り出す。
2、突き合わせ部のコバを、少し折り込んでおく。
3、芯棒を使って、大筋丸める。
4、バーナーで炙ってなます。
5、丸く成る様に馴染ませる。
6、ハンダで、数カ所仮止めする。
7、芯棒を差し込んで、プラハンマー叩き成形して行く。
8、多少卵形に成ります、指で押して丸く馴染ませる。
9、ハンダが切れます、再度ハンダして、騙し騙し行なう。

*長いから反発力も大きい、じっくりと構えて挑みました。


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ハンダ止め。

横巾を押さえ、上からも押さえて、突き合わせにしてハンダしました。
重さならない様に注意して、出来るだけ突き合わせ状態にする。

継ぎ目は、目立たない様に下に向けます。


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丸く出来ました。

ロングのタンク車を作る、 初段階のパイプ作り クイヤー です!!

2輛分を、一緒に作っちゃいます。

特に、切断機、三本ロール等の、機械に頼らなくても、
趣味の範囲でなら、こんな風にして作り出す事も可能かと!

今回は、長いのでチョット不安でしたが、何時も通りの遣り方で難なく出来ました。
知って置くと、機関車のボイラー作りに役立つと思いま〜す。


*次回は、鏡板を作り出す。
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by damataka | 2011-09-12 08:12 | 貨車ーロングタンク