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荷+客車を作る(5)

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床板の材料を準備する。

1、床板     o,4t × 3o × ?
2、デッキ    帯材 + 0,3t
3、止め板    0,8t × 10 × 30 − 2
4、カプラー座  1,0t × 8 × 12
5、C チャン   2 × 7 × 2
6、レール    写真には無いけど、縁止めはレールを使います。


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デッキを作る。

板目模様にして見ま 〜 す!!

0,3t のベースに、帯材(0,4t × 2)を貼付け、前板、カプラー座等を組み付けた。
テスリ孔 φ 0,6  カプラー止めネジ M 2 を立てた。

サイズは = 32 × 12 ステップ部分を両側を 1mm 程、削り込みます。
客室側妻板の、下側に取り付ける。


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箱に組む。

 一気に箱組して、デッキも付けちゃいました。

第三の手を借りて(直角治具)組み立てました、ハンダは内側でしています。

客室側の妻板と荷物室の仕切り板は、側板の底部より 1,5mm 上げて付け、
床板が側板の内側に収まる様にしている。

 木造タイプの「荷+客車」形が 出来上がりました!!


*次回は、床板を決めます。
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by damataka | 2011-08-31 08:09 | 客車ー荷+客車

荷+客車を作る(4)

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妻板の材料取り。

1、デッキ側の妻板。   H = 28 ー 1,5 + 4  B = 31
2、荷物室の仕切り板。      28 ー 1,5 + 4   〃
3、荷物室側の妻板。       28 +  5 + 4    〃

帯材 0,4t × 2mm を、
簡易治具を使用して 0,5mm 仕上げしろを見込んで、ニッパで切り出す。


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妻板を組み立てる。

デッキ側は、0,3 t を裏張り(前面)しました。

他は、同じ帯材を使って、裏側でハンダ止め。


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寸法に仕上げる。

下面を揃え、直角を見ながら B = 31mm に、ヤスリで仕上げる。


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妻板が大筋仕上がる。

各、妻板の大筋の形が出来ました。

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客室側の妻板にドアーを設ける。

1、ドアー部を、糸鋸で切り欠き、ヤスリで仕上げる。
2、ドアー板を裏側からハンダ止め。
3、窓と腰板部分を糸鋸で切り取り、ヤスリで仕上げる。
4、腰部に 0,3t 銅板を裏側から取り付ける。

客室側のドアーが出来ました。


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妻板が出来ました。

屋根の高さ H = 4mm としてカーブを描き、糸鋸で切り出し、ヤスリで仕上げた。

客室側の妻板には、ドアーを設けた。
荷物室の仕切り板は、屋根の加工をしただけ。
荷物室側の妻板には、カプラー部を切り欠いて置いた。

側板、妻板、出来ました。 後は、箱に組み立てれば良いだけ!!

*次回は、床板のデッキ加工をします。
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by damataka | 2011-08-30 08:09 | 客車ー荷+客車

荷+客車を作る(3)

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窓&荷室扉の裏板を準備。

1、窓枠。
2、荷物室 両引き扉の裏板。

材料は、チョット気分を換えて、余った 0,3t 銅板を使用して見た。


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ウインドシール。

その前に、ウインドシールを付ける、上と下の幅を変えて、
ハンダメッキした物を 100w のコテで押し付ける。

 やっぱ、ハンダが、はみ出しますね〜〜

珊瑚のキット品等は穴が明けてあつて、その穴で裏からハンダ止め?
いずれにしろ難しいテクニックです。
ハンダを表側に出さないで、ちゃんと止める。
もっともっと練習しないと、エッジングのキット品には手が出せません。


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ハンダ止め。

1、窓部、1,5mm 止めしろを見てあります、裏側からハンダしました。

2、荷物室 両引き扉、1枚物を裏止めしました。

余分なハンダは、ヤスリとキサゲで除去。


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窓抜き。

糸鋸で切り抜いて、ヤスリで仕上げました。

 これで 側板2枚、出来上がりです。

帯材を並べて、木造の縦目地を表現して見たかった!! 何とか成功ですね〜〜

*次回は、妻板を作る。
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by damataka | 2011-08-29 08:10 | 客車ー荷+客車

荷+客車を作る(2)

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仕上げをする。

1、窓の桟木を仮り押さえして、全体をヤスリで仕上げる。
2、窓部及び桟木も、ヤスリで削って長さを揃える。
3、仮り押さえを外す。

*2枚の長さは 0,5mm の誤差が発生していました。
 ヤスリで削って、2枚の寸法を同じにし、直角も見て置く。

◉帯材を繋いで、木造の縦目地表現が巧く出来ました!!
 手作りの木造タイプの 荷+客車を、じっくりと考えなだらまとめて行きます。

 1,5mm 幅の方が望ましいんでしょうが、半端寸法が出るので計算が難しい?
 単純に計算し易い 2mm にしています、また、枚数も少なくて済む。


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荷物室を形にする。

荷物室の、上と下に板を付け足しました。


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付け足す。

1、窓の、上側を付け足す。
2、荷物室のドアーを、両開きタイプにして固定する
  補強材の厚み 0,4mm 下げて(奥行きを見て)付けています。


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荷物室のドアーを加工する。

休み穴を明け、糸鋸で切り、ヤスリで仕上げ、ドアーを作り出しました。

両開きタイプにしていますが、固定しちゃいます。

*次回は、窓枠&窓を作って行きます。
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by damataka | 2011-08-28 08:12 | 客車ー荷+客車

荷+客車を作る(1)

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荷+客車を作る。

現在、ここまで製作は進んでいます。

先に、形をお見せして、
   その製作過程を振り返る、そんな発表方法にしてみます。

フラットカーのデッキを、帯材で繋ぐ方法を実践しました。
この木造タイプ(縦目地)を表現する為の練習でした。
この手の混んだ方法で、1度実験的に、客車を作って見たかったんです。

試しに、シングルドライバーで引っ張らせて見ました!!
軽々と、2輛を引っ張って 走ってくれました。(予想以上に力がある

一見 洋風の作りですけど、調子に乗って「カブース」までは、作りませんよ〜 (笑


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作図する。

頭の中のイメージを図に示す。 (特に見本は有りません「ダマタカ」オリジナルです

主材は、0,4t × 2,0mm の帯材で作って行きます。 

材料取り(割り寸法)をする為に 作図して置く、始めての試みなので入念に。

サイズ = 32mm × 28mm (屋根 4mm)× 138mm


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材料取りをする。

帯材を所定の寸法で必要枚数、ニッパで切り出す。

簡易治具を使用して所定寸法より 0,5mm (仕上げしろを見込む)長くして置く。

*この帯材、切断精度が良くて、普通に繋ぐと1枚板の様に見えてしまいます。
 敢えて帯材の継ぎ目を表現するには、面取りをして置いた方が良い。


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組み合わせをする−1

客室の窓を表現しながら組み合わせて行きます。

第三の手を借りて(治具)組んだ。 (どの様にしたのか、皆さん、考えてみて下さい。


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組み合わせをする−2

荷物室を付け足しました。

裏側(室内側に成る)でハンダ止めしています。
適当に、補強も入れました。


*次回から、順次工作過程を進めて行きます。
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by damataka | 2011-08-27 08:09 | 客車ー荷+客車

フラットカーを 作る( 完 成 )

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フラットカーが出来ました。

何の変哲も無い フラットカー 1輛有っても 良いのでは〜〜


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帯材を切って繋いだだけ!!   1度やって見たかった事なんです?

ちょっとアクセントに補強梁を!  安定感が出せ それらしくなったと思う?

ステップを忘れていますね〜〜   後で付けて置きます。


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シングルドライバーと一緒に。

シングルドライバーに牽引させる為、バランスを考えて作りました!!

後、もう1輛 荷+客車を 木造タイプ(帯材を縦目地にして)で、作ります。

1つのテーマを得て、段々と 発展 させて行きま〜〜す。
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by damataka | 2011-08-26 08:10 | 貨車ーフラットカー

フラットカーを 作る(4)

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台車取り付け座を作る。

台車の取り付け座を、旋盤で挽き出しました。

φ8 丸棒より、C チャンの巾に収まる様に1段細くして、長さ L = 4,5mm とした。
センターに M2 ネジを切る。(タップが立て難いので、半分位バカ穴にして逃げる。

デッキの上部 = 13,5mm に収まる様に、寸法を割り出しました。


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カプラー取り付け座にネジを切る。

カプラー K D NO,5 を、使用します。
取り付け座、貫通穴にして M 2 ネジを切りました。


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台車取り付け座を付ける。

台車取り付け座をハンダで固定しました。

妻面側から = 26mm + 26mm 全長 = 139mm ー 52mm ピッチ = 87mm


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取り付け部品を準備。

1、カプラー KD NO,5

2、台車   NO ?   台枠 = プラ製 車輪 = 金属製 スポーク
       模型屋さんで、バラの放出品を安くまとめ買いした物です。


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組み付ける。

M 2 ネジを所定の長さに切り、部品を組み付けました。
カプラー止めネジは、何時も M2 で 頭のデカイタイプを使ってます。

床下廻り、他には何もアクセサリーを施しません!!

*引っ張って・・・ 次回、完成 としま〜す。
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by damataka | 2011-08-25 08:09 | 貨車ーフラットカー

フラットカーを 作る(3)

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補強の梁を作る。

0,4t × 7 × 138 で、側面の両側に補強梁を設けます。


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細工をする。

二段構造にして、軽量化の為に(悪戯心で)穴抜きをしました。


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T 鋼に変身させる。

0,3t × 1,2 を、T 鋼のイメージで付け加えました。
付け方は、等分です。


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組み付ける。

側面より 1mm 離して、ハンダ止めしました。

補強梁の一段目、T 鋼にする分 マイナス しておかなければいけなかった。
0,5 〜 1,0 mm 位 低い方が良かったかも?


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デッキ部分が出来ました。

真鍮帯材を1本1本切り出して並べ、木造タイプに見立てる。 (暇人のやること!
安定感が増す様に、T 鋼の補強も配慮しました。       (構造力学的に?

長て寸法は、シングルドライバーとの兼ね合いを見て、短めにしています。
特に「見本」は有りません。 (頭の中で描いた物を、形に表しただ〜け

フラットカー の デッキ、
  作って見たかった形が、思っていたより 簡単に出来ました!!

*次回は、台車を取り付けます。
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by damataka | 2011-08-24 08:08 | 貨車ーフラットカー

フラットカーを 作る(2)

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横巾を仕上げる。

当て板で押さえて 横巾 = 32mm にヤスリで仕上げました。


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前後板、カプラー座を用意する。

前後板    0,5t × 5 × 32
カプラー座  0,8t × 6 × 12 


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前後板を付ける。

前と後の、飾り板をハンダ止め。  (注、事前に 直角を確認して置く事

カプラー KD NO,5 の巾を、糸鋸で切り欠きました。


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カプラー座を付ける。

c チャンの 巾 = 7mm に収まる様にして、ハンダ止め。


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仕上げる。

C チャンの余分な高さを、カプラーザの高さにヤスリで削って合わせる。

前後板も、カプラーの巾に仕上げました。


*次回は、補強梁を作り取り付けます。
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by damataka | 2011-08-23 08:09 | 貨車ーフラットカー

ボギ-タイプの「フラットカー」を作る(1)

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主に、帯材で作って行く。

材料 帯材 0,4t × 2,0mm  (まとめ 買い して有ります

   チャンネル 2 × 7 × 2


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ボギ-台車。

金属、プラ、手作り、色々と準備してある。
今回は、台枠はプラで、車輪は金属スポークを、使って見ます。


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帯材を切る。

片面(上面になる側)、面取りをして置く。 (繋ぎ面が 、あえて解る様にする

巾 = 32,5 mm に、簡易治具を使って、ニッパで切りだす、約 70 本。
帯材の長さ = 200mm、32,5mm で 割り算すると7 本取れます、結果は 10 本必要。 


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組み立てる。

巾 = 2mm の帯材を並べて、センターにチャンネルを置いてハンダ付け。

第三の手を使用しています。(皆さん 考えてみて下さい!


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形が出来た。

横巾 = 32,5 (仕上がり 32 ) 長さ = 138 (仕上がり 139 )両サイド = 3,0mm

デッキを木材(横目地)に表現して 巧く、繋がりました!!


*次回から、順次 作り込んで 行きま〜す。


[記]
以前に、tom さんに言われていたボギ-タイプに、いよいよ チャレンジ して見ます!

手始めに、シングル・ドライバーに引かせようと、フラットカーにしました。
巾は、32mm に押さえ、長さは 色々と悩んだんですが 139mm に決めました。

次に、荷 + 客車 を木造(縦目地)で、表現して作ります。
フラットカーのデッキを木造タイプにして見たのは、その予行練習を含めての事です。
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by damataka | 2011-08-22 08:08 | 貨車ーフラットカー