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信号機を、LEDにする。

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信号機に、LED を、付けていきます。

3灯式信号機、構内2灯式信号機、車輛止めに、LED を付ける。
L E D φ3 3V 緑色、赤色、黄色の、市販品 3色を使用。


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3灯式信号機(自作品)

裏カバーを切り取ったり、パイプの穴位置をずらしたり、少し加工しました。
ランプの足を短く切り、ホルマル線(昔の銅線)を継ぎ、パイプの中を通す。

 正 ー 緑
 逆 ー 赤
 注意ー 黄 (ダミー)

前進、後進のスイッチと同調して、正、逆、代わりばんこに、ランプ表示される。
線路から電源を取り、裏側で、基板を介して接続する様にしました。

線路の電源を確認して、表示させる単純な方法です。
1本の線路の左右に設置して、片側が 緑なら、反対側は 赤 と、成るようにする。

教本に、3灯式信号機をLEDにして、感知式で切り替える作り方が出ています、
大きなレイアウトでは、必要な考え方でしょうね。 (難しそうです


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基板を加工する。

基板を任意のサイズに切り出し、定電流器(CRD)  と 逆流阻止器(?)を 組み込む。
1枚に、2 セット。

電源は、DCで 0 〜 12V 可変。ノーマルは 6V 位と話ししたら、
抵抗より、定電流が良いんで 〜 〜 ないの!!  ( 許容幅が有るから

常に、正逆切り替わると話しをしたら、
LED は、電流が一方通行のはずだと思っていたんですが??
安全を見て、逆流阻止器を付けた方が良いよーーて、アドバイスを受けた。

基板に組み込み、ベース板の裏側に下駄を履かせて、セットしてます。


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構内2灯式信号機(自作品)

1本の線路ごとに、車輛止めと組み合わせした、信号にしています。
線路への通電を、確認表示する目的で設置。
  
 正 = 緑 2灯式信号機が点く(赤、黄、は、ダミーです)
 逆 = 赤 車輛止めが点く。

ポイントを切換えると、表示ランプも一緒に切り替わる訳です、
どの、線路に電気が通っているか? 一目で解る様に考えました。
配線は、パイプを通して裏側で行う。


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車輛止め(自作品)

線路に通電(逆)された時「赤色」の停止ランプが点く様にしている。
床板に穴を明けて、裏側で基板に接続させています。

*基板の使い方を覚えたので、実行して見ました。
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by damataka | 2009-10-31 07:39 | 電子工作_信号機

操作盤の、電子回路を組む−2

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照明系の電子回路を基盤に組む。

「トランス」の 6V 側から照明系に別途に取り出し、AC > DC 整流まで同じパターンです。

  部品3点、背の低い物から付けて行く。 ハンダ付けが、大分上手に成りました。

 スズメッキ線で、基板上に分配用の配線をする、基板を活用出来る様になりました。

  木片をスペーサーにして傾きを防ぎ、コード配線まで施した。

 ボリューム(可変抵抗器)で、明暗を調節出来る様に考えて有ります。



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運転操作系にも、配線を施しました。

  たこ足 配線どころじゃ??  ないですねーー

  操作盤に、こんな感じで組み込みます。  (配線を奇麗にまとめたいなーー

◉いつの間にか、薬指で物が動かない様に、押さえながらハンダ付けしています。
  時々、基板が外れてグラグラする(原因が解らない)案外弱いんだなーー
  じゃ〜〜 隣りから ハンダを廻しちゃえ〜〜 て、
  臨機応変に対処、 やれば 出来るもんダーー

*注文している部品は、緩衝器(電気的な、ショックアブソーバー見たいな物だと思う)
 アクシデントに対応する、 この回路の、心臓部じゃーないかしら?? 


  操作盤の、電子回路が出来上がりました。
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by damataka | 2009-10-30 07:31 | 電子工作_操作盤

操作盤の、電子回路を組む。

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施工図面を書き直す。

 電子回路を基板に組むには、事前に、その心構えが必要な事を前回知り、

 回路図を書いて、絵コンテまで、用意しました。


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部品を並べる。

 今回は、「トランス」 A C 100 V > 12 V ー 2A 用を、設けています。 

 電子部品は A C(交流)> D C(直流)の、整流器 から、教本通りとします。


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電子回路を組む。

 3系列分(本線、支線、スピードコントローラ)、同じ考え方として、1枚の基盤に
 まとめて、組み込みました。

 照明系は、入りきらないので別の基盤に組む事にしました。

 整流器は:省略出来ると思ったんですが? たいした費用でもないので!

 過電流が流れた時に、ヒューズ見たいに働き故障ランプが点きます。
 (このヒューズは、一定の時間で自己復帰するタイプです)

*特殊な部品が含まれていて、注文中です。
 また、コードの皮むき器(ストリッパー)板状の物、東急ハンズに注文中。

 数日で届くと思う、物が揃ったら組み上げます。

◉基板を組む。
 覚えたら、意外と面白いです。 最初はチンプンカンプンだったのに、5枚程基板を
 組んでいる内に、大筋、部品の目的が判別出来る様になりました。

 機械やですが、電気の制御盤を良く発注していました、電気屋さんと条件等に付いて
 打ち合わせをし、主回路と操作回路(保護回路)に分けた見方が出来ます。
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by damataka | 2009-10-29 07:37 | 電子工作_操作盤

操作盤を、自作する−2

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B O X に、穴を明けました。

 出来るだけ内側から、鉛筆でケガキをしました、アッペに成るので気を付けて行う。

 ポンチを打って、ハンディーのバッテリードライバー(回転が遅い)で、段階的に
 穴のサイズを、大きくして行きました。


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電源 100V のラインです。

 B O X の底板と一体の右側面に、電源コードを引き込みます。

 メイン・スイッチ & ヒューズも、右側面に。
 (スイッチは角穴です。4角に捨て穴を明けて、糸ノコで切ってヤスリで仕上げた)


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段階的に、穴を大きくして行く。

 段々と、取り付けサイズに合わせて穴を大きくして行きます、
 M A X 15mm リーマーで、行いました。

 間違えるといけないので、順番に器具を決めて行く。


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器具を取り付けました。

 上面に:主器具をバランスを考慮して配置。

 右側面:電源関係をまとめた。(表示ランプは上面右角に)

 左側面:、何も無し。

 前側に:ポイントマシーンのボリュームと、ランプ関係のボリュームを配置。

 後側に:ピンタイプの接続具 + − を、2段に配置、ランプの配線も。


*2台同時運転が可能です、

                    電源ランプ  (緑)

 赤スイッチとボリュームは本線用。   故障表示ランプ(赤)

 黒スイッチとボリュームは支線用。   故障表示ランプ(赤)

 無色スイッチはポイントマシーン用。  故障表示ランプ(赤) 

 小形のスイッチは照明と踏切警報機用。


 B O X に器具を取り付ける、配置、配列を考えたら、切りが無 〜 〜 い。
 大筋決めたので悩まずに思いきって穴を明け、器具を取り付けちゃいました。
 後は、基板の位置を決めて配線を上手に施せば・・・  何とかなる??

 と、言う事で、器具の取り付けが「 完了 」しました。


   ー 次は、AC > DC の、電子回路を基板に組み込みます ー
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by damataka | 2009-10-28 07:33 | 電子工作_操作盤

操作盤を、自作する。−1

 ディスプレイ用、車輛の入れ換えレイアウト(直線タイプ)を、
 誰でも、簡単に操作が出来るようにする為に、

   専用の、パワー・パック(操作盤)が、必要となります!!

条件
1、本 線          前、後、入力 ON-OFF-ON スピードコントロール 有り
2、支 線          前,後、入力 ON-OFF-ON     〃      有り
3、分岐 ポイント・マシーン     入力 ON-OFF-ON     〃      有り
4、     〃           入力 ON-OFF-ON 共通
5、     〃           入力 ON-OFF-ON 共通
6、踏切警報機            入力 ON-OFF   電圧コントロール   有り
7、外 灯              入力 ON-OFF   共通
8、照 明 燈            入力 ON-OFF   共通

* A C > D C の、電子回路も含めて一式、作ります。

 今までに、市販品のコントローラを改造して来ましたが、教本を見て、
 初めて、作って見ます。 この際、苦手を克服 しちゃー おーー


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既製品の、B O X & 部品を購入。

 アルミ製 B O X  M B ー 7

 スイッチ類、ボリューム、接続具、

 後から、トランス、電子回路部品(基板も含む)等を,買い足しました。


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B O X を、加工しました。

1、トランスの発熱を考慮して、放熱穴を明けました。

   A C 100V : 12V 2A  「 トランス 」を、使用します。

2、底板に、ゴム足を付ける。

  底板に、色々な物を取り付けるので ビスの頭分、浮かせます。


◉ 鉄道模型の、電子工作から → 電気工作に、変わりました。

   〃  は、奥行きが広いです??  遣ることが、イッパイ有りますねーー!!


   ー パワー・パックを 順次、作っていきます ー
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by damataka | 2009-10-27 07:32 | 電子工作_操作盤

電子工作、光センサーを作る。

踏切警報機を、自動的に作動させる為には、センサーが必要です,

センサーは、色々とあります。
電子工作で、光センサーのキット品を手始めに組んで見ます。


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キット品の、光 センサー これはチョット高かった!

車輛の通過で、光が遮断されてスイッチが入る タイプを選びました。
他に、明 暗 タイプや、 反射 タイプも、ありました。


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順次、組んで行きます。

キット品 2個目なので、少し余裕が出て来た。
電子部品は、極性 + − を、間違えない様に??

また、同じ形をしているが、数字等が異なる?
小さくて 字が良く見えないが? 焦らずに、説明書と良く照らし合わせて。

背の低い物から、2mmのスペーサーを挟んで、次々とハンダして行きます。
だんだんと、手際が良くなってきたみたい。


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出来ました。

プリント基板に、部品をハンダ付けするだけだから、コツを掴めば簡単。
ハンダ付けの レクチャーを 受けたから言える事。

個々の部品の役目が、大まかに掴めて来た感じがします。( 嘘でーす
抵抗、一方通行(逆流防止)、コンデンサー、I C (頭脳)


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一気に、踏切警報機の

センサー、シグナル、チャイム を、一貫して作って見ました。
永年、遣りたくても出来なかった事、初段が完成です。


              ー ダマタカの電子工作、入門編でした ー
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by damataka | 2009-10-26 07:33 | 電子工作_練習品

電子工作、チャイム(音)を作る。

電子工作に、目覚めた ダマタカ。

果敢にも、キット品の 2色チャイムに チャレンジします。


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キットの、チャイムを組む。

シグナルの、次は、音に挑戦しようと思っていたら、偶然にもキット品を見つけました。
値段も手頃だったので練習用に買って来ました。

 早速、組んで見る事にします。


◉プリント基板に、絵 と 記号が 書き込まれている。
 部品表 と 照らし合わせて、差し込んで裏側にハンダ付けをするだけ。
 1つ1つ合わせて行く、ジグソウパズルと同じですねーー??

「抵抗」等、同じ形をしているが、容量が異なる、番号を間違えない様に、特に留意。

例、 赤、茶、黒、金   茶、緑、茶、赤、金  良く見ると違う!!

ホビー木材 2 mm を、差し込んで、浮かせて付けました。
D C(直流)だから、 極性 + − が、有る物は指示通りに、特に注意。
背の低い物から、順番に、パズルの様に〜〜  面白いです。


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出来ました。

プリント配線がしてあるから、部品を番号通りに取り付けていけば良いだけ、
いたって簡単。ハンダをキチットと忘れないですることが、大事ですね。

ハンダが良く廻ってくれて「遣り易い」、奇麗に盛り上がる。
最初を考えると雲泥の差、組んで見て良かったと思います。

同じ形をしているが、許容量が違うらしい?? 
記号 や 数字で書いてあるが、小さくて良く見えない、虫眼鏡が必要 ダーー(苦

 これは、NO,2 シグナルと組み合わせしよーー

点滅して チャイムが鳴る 愉快ですね??  (音を、変える事が出来るかな?
テストはまだしていません、まとめて指導者に確認して貰ってからとします。
 

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練習台にしたシグナルを、組み直す。

訳けも解らずに、ただ ハンダの練習になってしまった最初の物をバラシ、新しい基板に
極性を見ながら 組み直しをしました。

シグナル(踏切警報機、点滅ランプの回路)2個、出来た事になります。


*次は、キット品の「 光センサー 」にチャレンジします。
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by damataka | 2009-10-25 07:31 | 電子工作_練習品

電子工作、踏切のシグナル、できたーー

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部品を買いに行く。

 自分で、配線を理解するために図面を書き、部品一覧も書き出して、梅澤無線さんに
 買いに行きました。                   (2歩前進、したよーー)

 まだ、自分で部品を捜す事は出来ない。
 折り悪く違う人でしたが、部品を揃えてくれました。

 「 店員さんが言うには。 部品一覧に、買った物の記号を書き込む様にすれば
   又は、書いてもらえば、なお良い。また買う時、女の子でも揃えられるから 」

  例、LED 赤いランプが欲しいと言われても??
    赤色と白色が有る、どちらも赤ランプ。 サイズも色々、何 V 用か?

 ついでに、スズメッキ線 φ 0,5(基板の配線用)、リード線(直流用に、赤、黒)も。


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基板に、パーツを組み込む。

 基板は、素人向けに1廻り大きい物にしてある。
 最初に、図面と照らし合わせて、パーツを配置して見ました。
 次に、 背の低い物から〜 抵抗やダイオードは、2 mm の板を挟んで浮かせ、
     + ライン − ライン に、合わせてハンダ付けしました。

 2回目で、考えて、組み立てをしています。        (3歩前進、かなーー)

 台をして、動かない様に左手の薬指で、自然に押さえる様になりました。
                           (見えない進歩、かなーー)


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前回の物と、比較する。

 極性に注意して、配置バランスを考え、配線をスッキリとまとめる。

 ドーー素人が、電子工作にチャレンジして??

   歌の 文句じゃないけれど、1歩進で 2歩下がり 〜 〜 歩こう ー よ

   ハンダ付けが出来る様になって      (1歩前進、でした)


   何とか、出来上がりました。       (4歩前進、では無いでしょうか??)


 尚、まだ、通電テストは、恐くて出来ません。 「解る人に見てもらってからにします」


ー おまけ ー

 梅澤無線さんで: 光センサーと、チャイムのキット品を見付けました。

 踏切・警報機 = 車輛を検知して、ランプが点滅し、音も鳴る。

          一環した流れに沿うので、勉強の為に買いました。


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キット品、初めて目にしました。

 基板に配線が施してして有る、これを俗に、プリント基板て言うんですね!!

 組んでみようかな 〜 〜


   ー 電子工作に 目覚めた、ダマタカでした ー
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by damataka | 2009-10-24 07:37 | 電子工作_踏切警報

電子、踏切のシグナルを作るー2

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踏切・警報機にランプを取り付ける。

 LED 赤色ランプ φ3 mm の、足を短く切り。  (+−の、長さを変えて)
 ホルマル線(絶縁被覆線)φ 0,5 mm を、付け足す。(ペーパーで、被覆を落とす)

 パイプの背側に穴を明ける。
 パイプに線を通し、ランプを位置に合わせて固定する。 (瞬間接着剤)


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踏切・警報機をレイアウトにセットする。

 レイアウトに差し込み、線を裏側に出す。
 基板の配線部分を傘上げするために、5 mm 厚の木材で下駄を作りました。

 基板を木ネジで止める。

 隣りのベースから電源を貰う為に、台枠に穴を明けて親配線を施す。

 個々に、配線を接続すれば、形としては「 出来上がります 」。


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配線図を書き直す。

 闇雲に、基板にパーツをハンダ付けしましたが、
                 (レクチャーを受けて、出来る様になりました)
 基本的な、+ − を、配線図から理解が出来ませんでした。


再度、梅澤無線さんに教えて貰う事にしました。

 配線図では、音の部分も一緒に書いてある。
 今回は、音の部分を省略して、点滅シグナルのみ、ピックアップして組んでいます。

 基本となる、+ 側は、理解出来たが − 側を捜しても解らない??


配線図の、見方を教えて貰いました。

 ダイオードに向きが有ることも(極性)、だてに足の長さが異なる訳ではない (大笑
 図面上での、極性の見方も、 例、+ 印 三角記号の向き !!
 極性が無い物も有る。

 これを基本に、自分で理解するため、今回作ろうとしている配線図を書いて見ました。
 また、ワンステップ・アップ ですねーー??


 もう1回、部品を買い直して、極性を見て1から正確に組み立てようと思います。

 「最初の物は練習用だ」とします。 後で再組立すれば無駄にならないしーー。


尚、LED のランプは、極性があって一方通行だと思っていました。
  使用電圧に合わせて、電圧ダイオード or 電流ダイオードを設けて、
  尚かつ、逆流防止機能を加味した方が、安全であると指導されました。
  鉄道模型の場合、線路への通デンは、正逆が常時切り替わる!!

  構内2灯式信号機と車輛止めは、線路から直接配線して通デン状況を
  LED ランプで、表示させる考え方をしています。
 
  電流ダイオードと逆流防止ダイオードを配線上にセットすれば、
  ランプは 問題なく点くようだ!! 


 ◉  日ハム 劇的なサヨナラ・ホームランで初戦突破。

        つづいて、岩隈に投げ勝つて勝利。

        王手が、掛りましたよーーー
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by damataka | 2009-10-23 07:38 | 電子工作_踏切警報

電子工作、踏切のシグナルを作る。

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道具を揃える。

30Wのコテ、コテ台、φ 0,8 ハンダ、ニッパ、逆に挟むピンセット、

手持ちの工具を追加する。

ハンダ作業する時は、スイッチ付きコンセントを使用しています。
席を離れる時は、コンセントからコードを外す癖を付ける様に!!


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教科書の内容に沿って、シグナルを作って行きます。


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電子部品

 基板 83,-  ダイオード 1個 (平均) 50.- ランプ 21,-

 計算して見て下さい。  ( 部品だけなら、驚く位に安い )

 尚、親切に本を見て、部品を揃えてくれました。

 電子部品なんて、名前、記号、何もかもチンプンカンプン、大助かりです。


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基板に、パーツをハンダ付けする。

 レクチャーを受けて、実戦して見ました。

 ハンダ付けが、出来ました。 巧く行くと面白い。   (大喜

 「 梅澤無線の、山下さん。ご指導してくれて、ありがとう!!
  これからも、お世話になります 」          (大きな助け舟

基板 1、センサー部分  

     最初なので、大きめの基板にダイオードの足を
     広くして、離して、ハンダ付けしました。

基板 2、ランプの点滅部分

     交互にランプが点滅するように、設計されている、理想的ですねーー。
     考えたって解らない(部品を揃えてくれたとき、そのように言っていた) 

 踏切・警報機に、赤色ランプを組み込まなければーー。
     パイプに、ホルマル線を通して。

◉ランプの点滅だけなら、

     球だけでそうなっている物も φ 5 mm で有りました。(大き過ぎる)
     間欠ダイオードを使用すれば簡単なはず、 但し、交互点滅はしない。

「 一言 」

 ハンダコテ 40W でやって、熱を加え過ぎて基板を剥がしちゃいました。
 ヤニ入りハンダはコテ先に付着する。ハンダ台と言うよりも、下に付いているスポンジ
 が、必需品で有る事を知りました。
 練習で、足を離して、ハンダ付けしましたが、隣りにハンダが廻らないように、
 また、素早くハンダを流す為、常に、コテ先を奇麗にしておかなければいけない。

 テクニック 先に、ハンダしたいところに、コテ先を付け熱を与える (1秒位)
       その場所に、ヤニ入り糸ハンダを持って行く、ハンダが融けて流れます。
       コテを離す時に、山の形を形成出来れば、一人前と言われた。

       配線したいとこが近い所は、線を使わずにハンダを盛り上げて継で行く。
       独特の、テクニック これをマスターしなければーー?? (早い早い

       右手にコテ、左手にハンダ、付ける相手が、逃げない様にする事、
       大きな、課題ですねーー?? ( もう1本手が欲しい、勝っ手が違う )


  ー 形はともかく、基板にパーツを取り付ける、初段階を覚えました ー
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by damataka | 2009-10-22 07:37 | 電子工作_踏切警報