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4030 キットを組むー1


  キット組み立てシリーズ 第7弾


Blog の題材として、機関車11輛 + 客車7輛の、キットを持っています。

今回は、機関車 7輛目に、トビー製品 4030 バラ・キット を、選び組み立てます。



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  トビー 4030  D 形 タンク

1枚の、見開きの、説明書&部品表、 部品点数 152 点 (ネジ類も含めて)

いつもながら 箱を 開けて見て  ギョー  と します。



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今回は、主台枠から、組立タイプになっています。

主台枠、シリンダーブロック、動輪、ボイラー、等の、主要部品を並べて
先ずは、イメージングしました。



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「 詳細な組立法は、TMS NO,430を参照 」と、説明書に記載されている。

 NO,427 〜 440 まで、飛んでいて無い。 
( Blog 友達の tom さんが、みかねて コピーを送ってくれました)


  TMS の説明では。 主台枠の組立( カシメ ) から、行う様子。

親切な、説明付きなので、これに従い、じっくりと読みながら各工程を、
進めて行くつもりです。


*今日の作業は。

 説明書を見ながら、大雑把に組み合う相手を捜し、その部品のバリ取り、面仕上げ、
 穴の面取り、曲がり直し、等の、下処理を行い(ハンダを付き易くして置く)
 一緒くたにして、箱に戻しました。

  部品に触れて、これから組み立てる相手と、対話する、て、感じですね?


*組立が、早いと思われている方もいらっしゃる様ですが!
 この様に、先に部品の下処理をして置けば、ハンダが良く流れ、楽です。

   色々な工作に使用される、ノリ = ハンダです。

 ノリつけが必要な物、並べてドンドンつけちゃえばいいだけ、間違えてもらやり直し
 がきく、熱すれば取れる。 ノリが、すぐに乾き、次の作業に移れる。

 主要部品は見付け易い。大筋先に組んじゃえば、部品も減り、後は、付属品だけ、
 ここからは1つ1つを確認しながら、ノリつけする。

  単に、ノリつけだってハミ出して、間違えて失敗する、 同じです。

 でも、簡単にやり直しが利く、逆に便利だと思っています。
 


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 ミヤマ オダマキ  種を飛ばし、勝手に芽を出し、咲いている。
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by damataka | 2009-05-31 08:02 | 機関車_キット

8100 キットを組む−4

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ボイラーとランボードを組立ます。

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洗口栓を、裏側からハンダ付け。(逆向きに、間違って付けているそうです)


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ヘッドプレートを、組み立てました。

ボイラーとランボードの治まりを、確認します。


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これから取り付けて行く、細かい部品。


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ボイラー受台,後板(台枠への止め板)を、取り付けました。


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下回りの配管。


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ボイラーを組み、ランボードに止めました。


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ボイラーとランボードをハンダ付けして、関連部品を付けて行く。

煙突、スチームドーム、サンドドーム等は、ネジ止めタイプになっています。

ハンドレールはφ0,4 その他の配管はφ0,5 (新品に交換しました)

*旋盤加工品、鋳出し品等、レベルの高い部品が多いと感じました。

 最近流行の、ホワイトメタル系&樹脂系は、一切使用されて
 いません。オールドフアンが泣いて喜ぶ、「オールブラスキット」です。
 さぞかし高価なキットなんだろうなー 値段も知らずに呑気なものだーー
 

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動輪のブレーキシューや汽笛&ヘッドプレートに部品を、

ブレーキシューの振れ止め部、ブツカルところを、適当に切断しました。


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 8100が、大筋組み上がりました。

細かい、アクセサリーは後回しにします。(余分な部品が、混じっている)
説明書が共通仕様で、特定するのが厄介です。1段落してから付け足します。

天板は、特徴の1つと感じ、いじくらない事にしました。(まだ、止めていません)


   ー 8100 完了したことにします ー


次は、トビー 形式 4030 D 形 タンク を、手掛けます。


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  さくら草  色々な、種類があります。  
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by damataka | 2009-05-30 08:00 | 機関車_キット

8100 キットを組む−3

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テンダーを、組み立てます。


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本体に、取り付け板をハンダ付け、2カ所。

*手前側の取り付け板、板厚分間違った。(仕方ない付け直ししよう)
 説明書、2つのタイプが共通で書いて有って解り難い、無視して勝手に組んで、
 しくじる。 今回は、同じ様な間違えを、何度もしでかしました。

 部品も、変な所に手が込んでいて、大事なとこは感覚で、何か勝手が違う??


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上板に、関連部品を付けました。


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上回りを、組み合わせました。

床板に、1つ1つ、部品をハンダ付けして行く。


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台車枠に、ブレーキシューをハンダ付け。


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ステップ用の穴を明ける。

 ステップに、突起が出ていたので、φ1,1で穴を明け、
 差し込んで、ハンダ付けをしました。(ステップは、良く脱落するので)


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上回りが、組み上がる。

床板に、台車を取り付けました。

*固定車輪

 1、軸受けを、取り付ける側板の隙間に入れます。
   事前に、幅や高さを調整して置ました。

 2、軸受けを取り付けたら、幅が狭く、車輪が廻らない。
   穴1つズレていた、両方を均等にヤスリで、長穴に修正しました。

*ドローバーピン

 1、垂直に付けるのが難しい、床板へ通しで止めれば、簡単なはず。

 2、機関車側のドローバーと、高さが合っていない見たい。


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ウエートを乗せて、テンダーが組み上がりました。

*ウエイトは、ネジにブツカル、加工しました。また、ネジが短い、
 デカ頭タイプに交換して、間にスプリングワッシャーを挟む。
 (走行時にゆるみカタカタ鳴るので、皆、同じ様に修正しています)


残りは、手摺と、カプラー、かな?  まだ、高さの確認等はしていません。


  ー テンダーが、完了しました ー



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 サルメン エビネ  「 猿の顔の様に 」見える所からこの名が!


*ラン系です、 ランは、暖かい地域の物だとばかり思っていたら、
 北海道に自生のランが存在することを知り、興味を持ち、山野草の道に。
 
 仕事で 出張した時 等、野歩きをして「ラン」を捜して来ました(30年)
 御陰で かなりな 数に、(ラン、エビネ系)出会う事が出来ました。
 だがいまだ、自生のサルメン エビネに、出合う機会を得ません。

 苫小牧(海岸から)〜千歳〜樽前山までで、
 専門書(南方形を除いて)に、記されている物の60%は、観る事ができます。
 最近(昨年) 白花のアマノ の、群生を見つけました。
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by damataka | 2009-05-29 08:01 | 機関車_キット

8100 キットを組む−2


キャブ(運転操作室)を、組みます。


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キャブを、箱組みしました。


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前妻板が、2枚合わせタイプになっています。

先に、張り合わせを行う。

*表側から目検討でバランスを良く見て仮付け、引っくり返して本付けする。

 側が多少ズレてはみ出しているので1枚物にと、ヤスリで修正します。


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キャブの組立部品です。

 妻板(前、後)  側板(左、右) 窓枠ー2ケ


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いつも通りに、簡易の直角治具を組み。

 前妻板と左右の側板を、ハンダ付け。

 ここで、窓枠を付けます。
  ヤットコでつかんで位置を決め仮付け、 台の上で本付けする。


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後妻板をハンダ付けして、箱組み完了。

*ガタつき、ネジレが無いか、確認。 (ヤスリで、下側を擦り合わせる)

 ー キャブが、組み上がりました ー


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ランボードにキャブを取り付ける。

 後ろ側に1,5mmの真鍮板を挟み、位置決めをして、ハンダ付け。

 天板はまだ、付けません。 

*この天板は、厚物(0,8t)で、幅も広い。(たぶん? ウエート代わりに重くする為)
 0,4tで作り直した方が、ハンダ付けが楽になると、考えます!
 別に、ウエートを窓下に足します。( 全部の機関車に、言えることなので!)

 余分なハンダを除去し、水洗い&乾燥させて。


  ー キャブの組立&組み付けを、終えました ー



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 ミヤマ クロユリ  花は、普通1つ咲くと言われていますが?
           段々増えて、2つ〜3つ咲きます。

           稚内(声問)で地物を、分けてもらいました。
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by damataka | 2009-05-28 07:59 | 機関車_キット

8100キットを組む−1


 キット組み立てシリーズ 第6弾

  珊瑚の 8100 バラ・キットに、チャレンジします。


『 本機は、昔の昔、箱根越えに従事した、強力モーガル機だそうです 』


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珊瑚の 8100 C形 テンダー付き 小形の蒸気機関車です。


  箱を開け、主要部品を出して見ました。

台枠に動輪が組み付けてあり、シリンダーブロックも出来ている。

確りした、15ページで写真入りの、説明書が付いていますが共通用なので?


 細かな部品(アクセサリー)が、 多いなーー (箱を開けた感想)


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主台枠から動輪を外して、関連部品をチエックしました。

スプラッシャー(車輪カバー)の、取り付け準備をします。


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スプラッシャーを台枠にハンダ付けします。(ガイドピンが出ている)
左右、計6カ所 (後ろ側の形状が少し異なる、注意)

付ける所が少ないので倒れる。 
 ライナーを架って、水平(垂直)に留意しながら、ハンダ付けをしました。

*この、機関車の特徴の1つが、車輪カバーかと? 思う。
  先に付けて、ゆっくりイメージングします。


 その他の部品は、まだ、付けません、全体を把握してから。


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外した動輪等を組む。

 何時も通りに、バリ取り、面取り仕上げを行ってから、組み立てました。

 駆動部に、油を一滴づつ注しました。(古い物なので、馴染ませて置く為)


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転がりテスト。

 車輪カバー(スプラッシャー)を付けたので、微調整が必要。

 軽く転がってくれるが! 何か? 何処か? 接触しているようなーー 
 イコライザーなので、感覚がいまいち掴めません。


 ー 実運転で干渉しないで走ってくれるか、今からチョット心配?? ー



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 スズラン  地物(島松産)今は取らせてくれないので、希少価値がある。

       土管の中に入れて、わざと増やさない様にしています。
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by damataka | 2009-05-27 08:07 | 機関車_キット

山野草展を観に行きました。

近所の、緑の公園で毎年開催されている、「山野草展」
友人と2人で、土曜日の午後、家から歩いて(7分)行きました。
即売会も行われています。


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木質化した、イワヒゲを自慢げに話されていたので、記念写真。


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即売場で、友人がほしがっていた、サギソウを(5芽、500,-)
コアニ チドリ, ? 、 3点

私も、サギソウ、イワ チドリ、 ? 、3点
を、一諸に購入しました。 (会員の方が増やした物だから、特値)

この時に合わせて咲く様に、皆さん独自に温度調整&管理をされています。

日頃、目にする事も無い、「 花達に 」合う事も出来ました。

次は、小品盆栽展を、観に来るゾーー と、言って友人と別れました。



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 イワヒゲ  昨年の、写真です。(一昨年は、満開でした)

       大事に、し過ぎたのか? 今年は、枯れていました。
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by damataka | 2009-05-26 07:58 | 趣味_草木

D 5 0 キットを組む ー8


 ランボードを取り付け、完成をめざす。


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ランボード及び付属部品。


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先端部と、ハシゴを組みます。


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先端部分及びデフを組み合わせて行きます。


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二段目を付け足す。


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ランボードとボイラー&キャブを、組み合わせます。

ボイラーの段が付いている所、2カ所切り欠いて調節しました。

*位置決めに大変手間が掛った。
 ボイラーの、段落ちしているところ、2mm位ズレていて、干渉する。
  〃   、補強バンドのところも、微妙に  〃     〃  。

 これらを、1つ1つチエックして、手を加え、調整していきました。
 下回りを付けたり、外したり、何回もチエックを繰り返す。

 キャブを組み合わせる時、ランボード板を 1,5mm 程、摘めました。

 


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キャブを取り付けます。

後ろ側に、ライナーを挟んで、顔を起こし。ゲージで水平を確かめました。

前述の通り、何回も下回りと合わせて、ネジ止め位置を照合する。


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ボイラーにキャブを、前側からハンダ付けしました。


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ハシゴを付ける。
 簡易的に付けたが、出来れば穴明けして、裏からハンダすれば丈夫になる。

スチームドームをネジ止め。
 着脱タイプにして置くと、配管が邪魔にならず、便利。
 端末は、ランボードに切り欠きを入れて差し込む。


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ランボードのコーナーに、0,6角棒を補強に付け足す。
付属の0,5t平板(切り出してある物)は、ねじれていたので破棄して、交換しました。


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デフの飾り板(L形)を付け、組み上げました。


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全体の姿です


   ー 大筋 出来上がりました ー


今回は、ここまでとして、一旦休止する。

*細かい部品は、新ためて考察してから取り付ける事とします。
 (知識不足で、完成にまでは至りません)



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 マイズルソウ  山の裾野の林の中で、あたりまえに観れます。

         地域によって、大きさが異なる。(極小サイズは貴重品)

         ハート形で、捨てがたい風状。
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by damataka | 2009-05-25 08:06 | 機関車_キット

D 5 0 キットを組む ー7


 ボイラーを組みます。


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残っている部品を、全部並べて見ました。


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煙突、サンドドーム、スチームドームに、細工を施しました。

 1、煙突に、     パイプを付け足して、ハンダ付け。
 2、サンドドームに、 0,8t板を付け ネジ止めタイプに。
 3、スチームドームに、   〃           。

 *表側から、ハンダ付けしないで済む様に、手を加えました。


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ハンドレールを、取り付ける

ボイラーを広げて、コテが入る様にして、左右両側にハンダします。

φ0,5 の、丸棒を通して、片側6ケ仮止め、
台に乗せて本付けします、曲がり、ネジレ、が、自然に解消される。


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ボイラー継ぎ板を、ハンダ付け

 1、突き合わせて、仮止め
 2、煙室扉が、嵌るか? チエックする。
 3、継ぎ板を、ラジオペンチで挟み、ハンダ付け。
 4、ボイラーの、外側(継ぎ目)から、ハンダが流れ込む様に、チョットしつこく。
 5、奥側は、コテが届かないので省略します。(コテが届く範囲を、ガッチリと)
 6、ボイラーの、外側のハンダはヤスリで除去して置きます。

 *ネジ止め板が、付けば良い訳です。


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付属部品を付ける。

汽笛、安全弁、洗口栓、キャブへ行くパイプφ0,7、等。

キャブの手前に、1カ所φ1で穴を追加しました。


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煙室扉を組んで、嵌めた状態 (最後まで付けません)


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スチームドームから出る配管(φ0,5)を付けます。

尚、φ0,5 の丸棒は、手持ちの新しい物にすべて交換しました。


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ボイラーに付属する、部品を取り付けました、

 すべて、内側からハンダ付けorネジ止めとしました。


   ー ボイラーが、仕上がりました ー


*次は、ランボードを取り付け、上回りを組み立てます。



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 ナルコラン
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by damataka | 2009-05-24 08:04 | 機関車_キット

D 5 0 キットを組む ー6


 キャブを、組みます。

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キャブ、本体の部品を並べて組立ての、順番を考える。

 1、ハンダ付けは、内側にします。 コテ先が入るか? 順番は?
 2、直角に、きちんとハンダ付けするには、どうすれば良いか?


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簡易に直角治具を作り、軒板から先にハンダ付けします。

*何回も、使用している簡易な治具です。用途により使い分けしてます。
 
 1、直角にする。高さを替える。
 2、押さえる。付ける本体が、動かない様に。
   (その都度、工程ごとに形を変えて、組み替えます)
 3、左手で、付けたい物を、押さえる。
 4、右手で、コテを操作。

 * 真ん中に、仮付けして、面倒でも、外して確認します。
   ズレていれば、取って修正。また、確認。(自分を過信しないこと)
   OK なら、両サイドを、次に、全体をつないで付ける感じで。

  (アルミアングルは、使用不可です。アルミ色が付着するので)


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箱組みしました。(軒板の余分なハンダは取って置きます。後から出来ない)

キャブ本体が、出来上がりました。

この軒板、ずいぶんエバッて見えますね? 半分位で良いのでは!


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付属部品の、窓に、違和感を持ちました。(この窓を、思いきって作り変えます)


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作り換える、窓の、作業工程です。
 
 1、0,3t 2枚を張り合わせ、1枚にしました。
 2、ケガキ、穴明け、糸鋸で切る。
 3、バーナーで炙りはがして、2枚に。
 4、ヤットコでつかんで、仮付け。      (本付け)
 5、ハンダ付けしてから、仕上げをしました。 (手で押さえて出来ます)


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各部品を付けて行きます。

 前妻ヒサシ、窓ヒサシ、後側トイφ0,7+割ピン、天板ノキφ0,5、
 最後に、床板。

 天窓orベンチレーターが、ドアーのぶ、も、無い?


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キャブが、出来上がりました。


  ー こんな感じに、仕上がる予定 ー



*次回は、いよいよ、ボイラーです。



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 ユキザサ
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by damataka | 2009-05-23 07:53 | 機関車_キット

D 5 0 キットを組む ー5


 テンダーを、組み立てます 


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説明書を見ながら、テンダーを箱組して行きます。


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取り付け板を、底板の板厚分だけ、上げる様にハンダ止めしました。

寸法を当ったら、底板、止め具、上蓋、同じ寸法です。チョット考え、間違って
いるかもしれないが、底板を挟み込みタイプとしました。


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台車、受け金具を組み立てる。

取り付け穴(長穴)が、ズレていたので修正しました。


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各、部品を、説明書と見比べて、ハンダ付けして行きます。

出来る限り、ハンダ付けは裏側(見えなくなる場所)に、しました。


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台車を、組み立てました。

D51の、台車組立式2セット袋入りが、箱に入ってていました。

簡易治具を作って、軸板に、ネジ止め板を、ハンダ付けする。

(こんな重要な物、何でハンダ付けして、組み上げなきゃいけないのか、
 いつも、思うことなんです、解りません??)


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ウエイトをセットして見ます。

この、ウエイトは、入っていなかった、手持ち品を流用しました。

割りピンのハンダ付けは、手を抜かないで、両側をキチットと行いました。
(下穴が大きいので、付いた様で付いて無い。真っすぐになる様に!
  拘らない所は長めに、ニッパで切断)


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後ろ側、

バーは、仮に通してあるだけです。

底板の、バー(両側)も、t=0,5 を挟み、付けました。


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テンダーが、出来上がりました。

組み上げただけで、まだ、高さ等を、チエックしていません。

カプラーは、 KD NO,5 を、付ける予定で、台座はまだ、決めていません。


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 下回りと、つないで見ました。

 もう、配線すれば、動き出す状態です。

 (そう言えば、モーターが、箱に入っていなくて、別途に新品を捜して
   取り付けてあります。 別部品なのか??)



    ー テンダーが、完成しました ー


*次は、キャブを組立ます。


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 芝 桜 です。 ( 春が、終わり。初夏の、訪れを知らせる、花 )
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by damataka | 2009-05-22 07:58 | 機関車_キット