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トラを作るー8 1種類追加


思いつきで、煽り板中間高さのタイプを、もう1種類増やす事にしました。

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帯材 0,4t×2 を寸法にニッパで揃えて切断する。

煽り板 2×5段にします。

治具で直角が出る様にして、並べて両コーナーに仮ハンダ付け。

ここで、寸法調整をして置きます。


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前回、間違えて多く作った妻板面を流用します。

ハンダこては、80wです、先細にしています。伸びてきます。
(交換出来るタイプです)

スイッチ付きコンセントを使用して、作業ごとに直ぐ切ります。
長時間放置しない。 調整器は使用してません。
離れる時は、コンセントを外す事。

板金用のハンダ及びフラックスを使用、細筆を切って削いで。

「 ハンダ作業をする時、言うまでも無いと思いますが、
 廻りをかたずけて、特に可燃物(プラ製品等)を遠ざける様に 」


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コーナー及び補強を付けました。
コーナーは、側面全体にハンダを回す様に付ける。

補強は、治具で面に仮付け、裏面上下の角に本付けします。
取り付け材は、長めにして置き、後でニッパで切る。


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蝶番金具を取り付けました、ハンダがボテボテだーー 気にしない。
表面は仮止めです、裏面のコーナーで本付けをします。
ヤスリでハンダを取り、ペーパーで仕上げました。

追加した、トラ 3 の、妻板面と煽り板が出来上がりました。


「 筋交い、どうしょうかなーー??  チョット考えます!! 」


洗って、乾かしてから、組み立てる。
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by damataka | 2009-02-28 07:56 | 貨車_トラ

トラを作るー7 下廻り

下廻りの、パーツを作ります。

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軸受けに、コマを入れました。


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床板を切り出し、仕上げました。 厚さ = 0,4t


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在庫の、KDカプラー NO5 は直輸入でケース無しです。
カプラーのケースを 巾=7mm チャンネルから作る。
  〃  受け台を 1,5t×10より、巾=8,5mmに糸鋸で切り出す。
ついでに、余分に作る。


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床板、カプラー受け台を、ハンダ付けしました。


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完成まじか。
カプラー止めネジ&車輪と軸受けを付ければ完成です。


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思いつきで、新たに1種類増やす事にしました。

完成まじかの車両を、一杯飲みながら眺めていたら、何処か物足らない
トラ 1 の、煽り板が低いので木造のイメージが伝わらない感じがする。

丁度、トラ 2 の妻板面を間違えて余分に作ってある、これを流用して
煽り板を5段タイプ-1枚式と、段違い組み合わせ及び筋交いを入れて
アクセントを強くして見たくなった。

何時も通り、遊び心がーー!! この点、自作の強みです。

真鍮製(ブラス)で、木造タイプの 「トラ」 2輛づつ6輛あれば、少し
は、アクセントが付くかなーー?? 

もう 0,4t×2の、材料切れました。

特に、期限が有る訳でも無いので、追加して一緒に完成を目指します。
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by damataka | 2009-02-27 07:56 | 貨車_トラ

トラを作るー6 軸受け

軸受けを作ります。

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鋳型に、溶液を流し込み、軸受けを鋳出しました。

4輛分 4×4 = 16

材料:ホワイトメタル (チョット違う)

鋳型は、片面タイプです。


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鋳口を除去して、仕上げた状態。

下に見える、大きいのは、従来使用している物です。


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軸受け台に、軸受けをハンダ付けしました。(ハンダ利きます)

軸受け台は、レールです、面を削り、軸受けが付く様に。

ワニくち-クランプで、挟んで行う。
( 円ショップで 270,- × 2 他では1個1,000,-位すると思う)

位置決めは、専用治具を使用しています。


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形式:一段リンク式

4輛分の、軸受けが、出来上がりました。


木造トラの軸受けは、一段リンク式にしようと、新たに型を起こし
作って見ました。
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by damataka | 2009-02-25 07:54 | 貨車_トラ

トラを作るー5 組み立て


トラ 2 を、組み立てます。


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妻板面の 上部をハサミで斜めにカット 右側
           〃       左側
     下側のカプラー位置を 糸鋸でカットする


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木目を合わせて、ハンダで仮付けします

直角やネジレ等をチエックし、修正しながら本付けする

同じ様に、反対側も。


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トラ 1 タイプ 煽り板が低く 1枚タイプ


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トラ 2 タイプ 煽り板が高く 2枚タイプ


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トラ 1 トラ 2 を、並べて比較出来る様にして見ました

2種類、あえて極端に高さを違えて見ました、高さは、帯板を+−する
事で、自分の好みに自由に選択出来る。


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トラ 1 トラ 2 木造の煽り板が異なるタイプ、2種類各2輛の
上回りが、組み上がりました。

尚、煽り板は固定式で、蝶番金具もダミーです。
  開閉式なんて器用な事は、出来ませんので念のため。


 ー次は、床板&軸受けを作りますー

軸受けは、一段リンク-タイプの型を取って有るので、次回これを
作り、採用したいと思っています。

カプラー(連結器)の在庫は KD ー NO5 ケース無しです、
面倒だが台座 1,5t とケース(チャンネル2 × 7 )を作らなければ。
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by damataka | 2009-02-24 08:02 | 貨車_トラ

トラを作るー4 蝶番金具


トラ 2 に蝶番金具を取り付ける。


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蝶番金具を作る

 1、帯材 0,3t × 1,2 mm
 2、L = 1,5 mm の治具を用意
 3、ヤットコで折り曲げる。 長めにニッパで切断する。
 4、出来上がり, 1面ー4×2=8個  計 32


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2mmの治具をはさんで、コーナー側から、ハンダ付け

離れは目験、仮り付けして、直角を見てから裏側のカドに本付け


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同じ様に、2mmの治具をはさんで、センター側も


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つづいて、コーナーとセンターの間に2本、等間隔で。(治具不要)


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煽り板に、蝶番金具を取り付けた状況です。

トラ 1 は、1枚板 タイプ

トラ 2 は、2枚板 タイプ

煽り板の高さを変えて、2種類作りました。
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by damataka | 2009-02-22 17:25 | 貨車_トラ

トラを作るー3 ハンダ付け


トラ 2 2輛分の、ハンダ付けを行います。


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ハンダ台を、作業台に止める。

ハンダ台に、アルミアングルを取り付け、直角を出し、組立治具とする。


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ハンダで、仮り止めをする。

材料を組み合わせ、上から平板で押さえ、裏側の面を、ハンダで繋げる。

表面及び側面に出た、ハンダはヤスリで除去しておきます。


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カドの、止め板  帯材 0,4t × 1,0 を 付けます。

長めにしておいて、表側に 上 下 側面 を 本付けする。

ハンダ付けに、使用している、道具類です、コテは 80 w を使用しています。

 「ハンダ台や押さえている3個の工具&液を入れている陶器は
  そして、ヤスリも、円ショップで購入しました。 
  他にも、いろいろ、ハンダ用工具もありましたよーー!
  押さえ棒は、割り箸と筆の柄を、カッターで削った物です」
 

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補強、角材 0,8 × 0,8 を取り付けました。

アルミ板より、巾 = 9,5mm の治具を使用。

長めにしておいて、面の上下のみ、ハンダ付け、裏側からも。

ニッパで切断して、ヤスリで仕上げた状態です。


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煽り板を、2分割タイプにするため、真ん中に止め板を、チョット隙間を。

長めの物を、切って、仕上げました。

後で、糸鋸等で切れ目の細工が必要かと!!


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チャーミー・マイルド(食器洗剤)を付け歯ブラシで洗い、ストーブ前に置く。

洗って、乾かすと、消したはずのハンダが、また、浮き出て来ます??

トラ 2 の、パーツが、2輛分、出来ました。


 ー 次は、蝶番金具(ダミー)を取り付けて、上回りを、組み上げます ー
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by damataka | 2009-02-20 19:03 | 貨車_トラ

トラを作るー2


貨車 、トラ 2 、の材料取りを行う。

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主材、帯材 0,4t × 2,0mm巾 × 250 L


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面取りを行う。

裏表、両側を、ヤスリで角を削る。( 木材の合わせ面を、リアルにさせるため )


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寸法取り。

ニッパで切断。 ( 反対側は少し切り捨てる )

トラ 2、 2 輛分の 材料 取りをしました。

妻板面の、上 下には、0,4 t × 3 mm 使用している。

『 何を勘違いしたのか、妻板面の材料を、2重取りしてしまった 』


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副 材、帯材 0,4t × 1,0  0,3t × 1,0  × 1,2

    角材 0,8 × 0,8


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妻板面の、補強材

帯材 o,4t × 1,0  角材 0,8 ×0,8


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主 材、副 材(補強材)を使い易く、間違えない様に分けた。

トラ 2、 の 材料を、帯材、角材から、ニッパで切り出しました。

トラ 1の 寸法 巾 : 28,5  長さ : 98,5 高さ : 2 ×4 = 8

トラ 2  〃       同じ           2 × 6 = 12

 材料取りの寸法です。
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by damataka | 2009-02-19 19:35 | 貨車_トラ

真鍮帯材でHOのトラを作る


H O サイズの トラ を 2種類作ります

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モデルは カトウ プラ製 形式 トラ 

これを見本に、煽り板の高さを違えて、2種にします。

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 材料は主に、 真鍮帯材 0,4t × 2 mm です。 

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事前に、試作した物で、これは、煽り板が低い方です

 仮に、煽り板が低い方は、 トラ 1

      〃 高い方は、 トラ 2  とする。

木造タイプの「 トラ 」以前から作って見たいと思っていましたが、

決めどころが無く、難しいなーー!! と、躊躇していました。

やっと、2mm巾の帯材を、まとめて買うことが出来たので、

思い切って、2種類にチャレンジします。
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by damataka | 2009-02-18 09:59 | 貨車_トラ

角タンク車 完成


角形タンク車が、出来上がりました。

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案外、部品が多く、すべてを作り出すのに、手間が掛りしました。

ー目新しいところではー

 ハシゴ、
 ハンドル
 止め金具
 角マンホール
 パイプ
 床板の、真ん中辺りに、くびれを付けました。

真鍮素材、アングル、帯板、丸棒、等は、手持ち品を使用しました。

購入品は、車輪(両絶縁)KDカプラーN0,5(ケース無し)軸受けのコマ
     の3点です。( 100個単位で、在庫して有ります )


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レイアウトの上に、以前に作った、セメント車と、並べて見ました。

12/28より 製作を始め
 大筋は、イメージしているが!
 どの様に、出来上がるか 楽しみです?

途中で
 丸形ハンドルが、手に入らない
 ハシゴも、バランスが合う物が無い、どうしょうかな?

と、言っていた角形のタンク車が、なんとか出来上がったので、既存の
セメント車と、並べて見ました。

この車両のテスリに合わせる感じで、ハシゴの持ち手を誇張し、上に出
してテスリの代わりにしたかったのです。

パイプとパイプハンドルも付け、チョット横に出っ張る感じがしたので
床板を1mmほど、くびれさせてまとめて見ました。

台座を付け、ビス止めにしようと思いましたが、都合のいい場所が無く
ごつく成る感じもしたので、直接、床板にハンダ付けしました。

後は、乗降ステップが残っていますが、他の車両とまとめて気が向いた
時に取り付けます。
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by damataka | 2009-02-15 11:17 | 貨車_タンク

角ー5、ハシゴを作る


角タンクの、ハシゴを作りました。

 ー ハシゴの作り方 ー

1, 帯板の真ん中に穴を開けて作る。

2,帯板の片側に切れ込みを入れて作る。


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2 のやり方で、材料は 0,4t × 1 ,3 + φ 0,5 ー 4個 作りました。
          ( 0,4t × 1,2 が 品切れしていた )

先に、曲げて置き、2枚1組に仮止めして、背中に糸鋸で切り込みを入れ、

三角ヤスリ 小 で巾を広げ、丸棒を、60W のコテでハンダ付けしました。


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帯板と丸棒を、ハンダ付けして、ハシゴを作った状況。

最初、上と下に、直角になる様に、長めの丸棒を取り付ける。
   アルミ0,5t 巾 5mmの治具をはさみ反対側も。
   ( 長い物を付ければ、直角が見れます )

次に、真ん中を。( 上下が決まれば, 治具は必要ない ) 

そして、上 下 を、手早く行えばトナリに影響しない。
    ( チドリに、ハンダ付けして行けば O K です )

長めの丸棒をニッパで切断、ヤスリで仕上げる。


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角タンク車に、ハシゴを、置いて見ました。

ステップのピッチは、4mm
巾 は、      5mm

特徴は、ハシゴの持ち手を、上に高めに出して、アクセントとして表現
    して見たかったのです。

先に、ハシゴを作ってから曲げて見ましたが、失敗しました。
   上の部分を丸棒に変えて見ましたが、イメージに合わない。

次に、先に曲げて見る事にしました、なかなか巧く曲がってくれません。

   試行錯誤して、帯板をなんとか曲げることが出来ました。


  ー こんな感じにしたいと、思っていた のです ー
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by damataka | 2009-02-10 12:01 | 貨車_タンク