<   2008年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ついでに、荷物車−1

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  荷 物 車 ー 2 輛

   スユニ60 郵便・荷物車
   オハ二61 座席荷物客車

  真鍮製のキットを組んだ物です。
  床下器具は別売りになっている。
   台車; TRー11
   車輪; 10.5
   器具; メタル製、袋入りのバラー1set

  マニ50形を説明していたら、荷物車が単独で2輛
 あることを思い出し、引っ張り出して来ました。

   ー 次回、個々に説明します ー
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by damataka | 2008-06-30 18:30 | 客車ー荷+客車

赤い、気動車ー5輛編成、その3

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    赤い気動車ー5輛編成、荷物車

   マニ50形
  オハフ、オハと5編成にしようと、一緒に組み始めた。

 マニは、単独1輛でも引き立つので、牽引車として、先に仕上
 げるつもりでいたが、なぜか休止の状況にあります。

  もしかしたら、ベンチレーターが手に入らなくて?。
  いやいや、忙しくて!。

  気ままに作っていると良くあることです、パーツが揃わず
 途中であきらめたり、取り敢えず似た物でお茶をにごすと言っ
 た感じで仮完成させたり。
  地方都市で、鉄道模型の専門店は一軒しか無く。 
  
  一時期、鉄道模型を作るのはあきらめた方がよいと思ったこ
 ともありましたが、他にする事が無くなると、専門誌の中から
 気に入った物を見つけて、懲りずに作り始め、たまにパーツを
 買いに行く、と言った状態が永くつづきました。
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by damataka | 2008-06-27 18:38 | 気動車ーペーパー

赤い、気動車ー5輛編成、その2

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   赤い気動車5輛編成の4輛
  
  編成は、
      オハフ+オハ+オハ+オハフ
                   の4輛です。
  ペーパーキットを組み立てたものです。
 窓枠及び窓サッシは金属製です、組み付けに苦労して
 まだ完成に至りません。
  この窓部分は、補強されていないので、ゆがみが発
 生している。

  屋根、床板は木製の標準品です。 幅を現物に合わ
 せケガキ、カッターで切断、小型のカンナでカーブに
 削り、ヤスリ、ペーパー掛け等で荒仕上げを行い、
 本体の補強材に、木工ボンドで接着して、細部の仕上
 げをした。

  雨樋は、曲がっていたり、折れていたりしたので、
 新たに切り出して、ペンシルのりで付け、スケールを
 当て位置、曲がりを修正、馴染ませて置き、後から上
 に薄めニスを塗る。

  オハフのテールランプ用に、2mmパイプをボンド
 で、片側のみ付け、 反対側はつぶした。

  塗装は、相変わらず、エナメル系を手塗りしていま
 す、良く見ると下地にムラがあり、また、ゆがみも出
 ているので、あらためて仕上げ直しをしなければなり
 ません。 面倒くさくなってホッポリ出してある、多
 分、未完成のまま??。

 恥ずかしながら、キット品を甘く見て、
    手が掛かり過ぎて、いまだ完成できない作品。
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by damataka | 2008-06-25 18:19 | 気動車ーペーパー

赤い、気動車ー5輛編成、その1

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   赤い色の気動車ー5輛編成

   ペーパーキット製、オハ50形
    マ ニ ー 1 (荷物車)
    オハフ ー 2 (緩急車)
    オ ハ ー 2 (客 車)

  ペーパー製のキットを組み立てました、屋根、床は木製です。


    ー 余談ですが ー

   トランペット まだ鳴りません。

  教室に通いだして2ケ月半たち、スースーからプープーと
 少しづつ音は出る様になって来た、最近はボーー ポウーー
 とだんだんまとまった音になって来たが、 鳴りません。

  先生は、空を見上げ、両手を広げ、オーノーー。
 
  家では、かみさんや息子達、皆、パォーパォーといい音を出
 し、 トランペットが鳴り、 「 壊れている訳でわない 」

  ようするに、口が硬い( 日頃は無口なので )みたい、
 唇を柔らかくするために、鮹の吸口の練習をする ?

  近所の、中学生がトランペットを覚えたい !!

  弟子をとるのは、まだ早いかな ??

 見学にきて、吹いてみたら、初回から鳴り、ド、レ、ミ。
 
  1日で追い越され、先生に、別々の、時間割を指示された。
 今は仲良く、後輩として一緒の教室へ通っています。
  
  先輩としては、暢気にしてられなった。 
 ガンバらなければ、 週末の土曜日までには鳴りますようにと
 トランペットを神棚に置き、 ひたすら神頼み。             
                    ー ダマタカ ー 
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by damataka | 2008-06-22 06:10 | 気動車ーペーパー

ペーパー製、客車おまけの5輛ー3

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   ペーパー製、客車、おまけの5輛ー3

    型 式:
   切妻タイプ、窓が大きい。
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    型 式: ス ハ

  スタイルは、スハ32系と同じですが、窓のサイズが異なる。
  プレスボードのキットを組み立てた物です。スニと同じ様に、
  再生加工を施して、8、9、10、輛目に組み入れる。

   おまけの5輛は、大先輩の作品で、縁あって私の所にきまし
  た。 ペーパー製スハ32を仕上げたのを見て、貴男は古い
  タイプが好きそうだ、気に入らなければ捨てていい、器具の
  再利用は出来るのではないか、好きにしていい!!。

   昔の、プレスボード品は、出来が悪い、窓が歪んでいます。
  作りもおおまかで、色合いも異なり、触る気にもなりませんで
  した。       (30〜40年前の製品だと思う!!)
  
   暫くしてから、大先輩が故人であると知り、遺作品を捨てる
  訳にも行かなくなり、何とかして見るかと、ざっと仕上げ色合
  わせしてみたら、行けそうな感じがした。

   5輛を再生すべく、すべてのパーツをはずし、ねじ類は交換
  不足分は製作、在庫品で補い、車輪は全部買い替えました。
  のり付け、パテ詰め、ペーパー掛け等の、仕上げをやり直して
  塗装(刷毛で上塗り)。

   スハ32系5輛だけでは、チョットさみしく荷物車か郵便車
  を増車したいと思っていた所に、舞い込んで来た、この車輛達
  (おまけの5輛)まさか、blogで御目見えする事になるとは、
  信じられない、ただ縁があったとしか言いようがありません。

   C62で、古いタイプの、焦げ茶色(チョコレート色)
  20mm級 客車10輛を マイ.レイアウトで試走させて、
  この作品を活かせて善かったと、一人で杯をあげました。
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by damataka | 2008-06-20 18:51 | 客車ーペーパー

ペーパー製、客車おまけの5輛ー2

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    ペーパー製、客車、おまけの5輛、その2

   型式: 不明 (塗装した時に消えてしまいました)

  窓の上に、小窓が付いている。搬入トビラの幅もやや小さめ。

    旧型の、 郵便車だと思います。

  これもプレスボード製キットを組み立てた作品です。
 テールランプが前後に付いていて、真鍮線を曲げて作ったスイッ
 チが設けてある。
 全体的に見て、出来映えはあまり良いとは言えない。

  チョット変わったスタイルをしているので、7輛目に組み入れ
 ることにし、スニと同様に、再生しました、

  ベンチレータと幌を付ければ仕上がりです。
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by damataka | 2008-06-19 18:41 | 客車ーペーパー

ペーパー製、客車、おまけの5輛

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   ペーパー製の客車、おまけの5輛。

  縁あって、客車5輛が転がり込んできました。
 この5輛は、昔の圧縮ボード製キットを組み上げた作品です。

    内容は: 郵便車、荷物車、客車2タイプ
  出来映えは、お世辞にも!!!、 スニは特に酷かった。

 このスニは、20mm級キットを17mm級に改造した物。
    切断部分 側面は、トビラの外側、2ケ所
         屋根は、真中、    1ケ所

  継ぎ目がハッキリと解り、組んですぐに手塗りした感じが
 します、塗装した時のゴミが付いたまま。
 屋根は、幅を合わせただけで、角の仕上げがしてない。
 塗装は、屋根 黒、  本体 チョコレート、
     前述、5輛と違和感有り、 統一する。
  本当は触りたくもなかった、事情が解り、再生して見る事
 にしました。

   修理をする事にした。
     *屋根は、いじくると、とんでもない事になるので、
          角の仕上げ直しは、しないことにする。
     *付属品を、すべてハズす
     *のり付け、パテ、ペーパー掛け、
     *ドアーのステップ      (なかった)
     *内装、してない 外装、グレー、焦げ茶、黒、
     *ビスすべて交換      (ー = +)
     *車輪もすべて交換  (旧ねじ込みタイプ)  
     *カプラーKD NO 8 に交換 (ドローバー)
     *ベンチレータ交換    (前作に合わす)
     *幌を作る          (無かった)
     *下回りは、手持ちの追加と再利用

  塗装:刷毛塗りして見たら、めくれる事も無く見違えるよう
 になりました。(再生の効果れきぜん、6輛目の仲間入りOK)
   後は、ベンチレータと幌を付ければ、仕上がりです。
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by damataka | 2008-06-18 18:16 | 客車ーペーパー

ペーパー製、客車 スハ 5輛

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   ペーパー製の客車、スハ32140 5輛

  ペーパーで、客車5輛を、まとめて作りました。

  キットを見せてもらい、寸法を写し取り、前述の方法で
 作り出し、屋根、床板は、市販品の木製を使用した。
 屋根板は幅を少し詰め、かんなでカーブに、斜部は木工
 ヤスリで仕上げました。 キズを消すのに、何回もパテや
 ボテニス、薄めニスを、繰り返し行った、

  雨樋、窓シールは、リップのりを付けて、貼付ける、
 スケールを当て曲がりを修正して、押し付けて置く。
 後から、薄めニスでのり付け。

  レイアウトが出来たので、20mm級客車の出番と、塗
 装までしてあった5輛に、パーツ、車輪等を新たに購入して
 取り付け、組み上げました。 (意外と、高かった)

  ベンチレータはSUSのプレス品、中心にφ1mm真鍮丸棒
 をハンダ付けして、屋根より濃いめのグレー色に塗装、キリ
 で穴を明け、後からボンドで止めた。

  床下器具はメタル製で、ばらの袋入りセット品を、キリで穴を
 明け、各所にボンドで止め。  ウエイトは追加してない。 
  軸受けは、 P=31mm  旧型客車用 型式= 

  幌は、合う物が無く、0.3tx3とφ0.4 治具を作り、真鍮製
 で、10個作りました。
  カプラーは、KD NO,8
  塗装は、エナメル系を刷毛塗り、焦げ茶色。
             床下は、  黒

  レイアウトに合わせて、新たに、真鍮製で客車を作って見よう
 かと思いましたが、20mm級では、重たいので4〜5程度しか
 牽引できない。 よって、17mm急で8輛位の編成にした方が
 よいのではないかと??。 
  今の所は、別途プラ製で、2種類、各々8輛編成があるので急
 ぐ必要も無い。 バランスを見てからにする。
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by damataka | 2008-06-17 18:31 | 客車ーペーパー

ペーパー製、木造の電車

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   ペーパー製、木造の電車とガソリンカー

  甥っ子から、blog の山手線を見て、作っていたのを覚えてい
 るよ!!、懐かしいなーー、 との、コメントを受けた。
  
    あれ?、覚えていてくれたんだ!!。 

  そう言えば、子供の時に、日曜日になると朝早くから、
          兄弟二人で電車に乗り良く遊びに来ていた。
  鉄道模型の運転をしたくて、来ていたよねーー、
         と、かみさんと思い出ばなしに花が咲く!!。
 
  その頃に作った、たった1輛の木造電車です。ボデーには、
 木造をイメージするために、2mm間隔でタテの筋を入れてあり
 ます。 屋根の上も、チョツト変わっていると思いませんか?。
    型式:モハ3000
    駆動:インサイドギヤー DV-18A 竪型モーター
    軸間:24mm

 ガソリンカーも同じ頃の作品です。塗装がヒビ割れています。
    型式: キハ40000
    駆動: DH-10 棒形モーター、 ゴムジョイント、
                  固定ウオームギヤー、
                珍しい、ベルト連動方式
  今では、1軸駆動です。(ベルトの入手は困難かな??)

  この、2輛も、捨てがたい作品です。
 まさか、blog でお見せする事になるとは、夢にも思わなかった。

  TMS特集シリーズ17 小レイアウトと小型車輛(中村汪介著)
 を教本に、 鉄道模型(HOゲージ)の道に入り、こずかいが
 少ないので、ペーパー製作による手作りを実践し、技術を習得
 しようと、レイアウトも含め、ほとんど作って見ました。
 
  途中、住宅事情等から、HOナロー、Nゲージ等に惑わされた
 こともありましたが、一貫してHOゲージで通して来ました。

  いつも、やっているわけではありません、春から秋にかけて、
 いっぱいする事があり、数年、間が空き、雪が降り出すと外に
 出れなくなるので、思い出した様に、暇つぶし程度に始めます。
  こんな事の繰り返しで、やり出すと、寒いので、部屋の中で
 防寒服を着て行うこともありました。
 ある時、思い切って、間仕切りを設け、ストーブを付けた。
  これが新たな始まりで、レイアウト、車輛整備へと、暇なく
 進む、羽目になりました。

  鉄道模型は、一過性のものでなく、多少波があっても、継続す
 ることにより、作品も増え、永く楽しめるものだと思います


  
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by damataka | 2008-06-16 16:36 | 気動車ーペーパー

ペーパー製作、高屋根タイプの客車

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   高屋根タイプの客車です

  模型店で市販されている、木製屋根の高い方をつかい、
              2段屋根を表現して見ました。

  安易に、真ん中を残し両側を削り落として表現しようと、
 カッターで欠き取り出したのは良いが、仕上げるのに大変な
 目に有ったことを覚えています。意地で、なんとか体裁を整
 えたつもりですが、 ガラリの加工まではあきらめました。

  削り落とすなどと無謀なことはしないで、2枚張り合わせ
 にすべきでした。

  乗降ドアーは、昔は手動式で、開いたままの状態を良く見
 た様な気がして、言い訳が出来ると思い、手抜きをした。

  窓の上側の、補強ラインは雨樋との幅が少なく、五月蝿く
 感じたので、省きました。

  サイズは17mm 級より、ちょつと短め。

  下廻りの器具はメタル製で、ウエートとして丁度良い。
 
  出来映えは悪いが、一生懸命に作ったので、捨てがたく、
 時々、走らせています。  テールランプは今でも点灯、
 色合いからしてどことなく哀愁を感じさせる車輛です。

 こまかい事は二の次に、イメージを第一に作りました。
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by damataka | 2008-06-15 08:02 | 客車ーペーパー