![]() 出入り口部 : 自在蝶番を使用して、着脱式(昇降式)にしてある。 1部、カーブに掛かっていたので、直線部に位置をずらしました。 本線、3本 設置。 位置がずれた関係で、カーブのライン取りをやり直す。 道床、線路敷設。 道床を貼り直し、内側の線路を敷設し直しました。 内側の線路は、全部、敷き直しを終えた。 出入り口部は、板張りにして、鉄橋音が出る様に、悪戯してみました!! 既設の道床&線路、そぐわないところは、すべて剥して、やり直す。( 手間でした ![]() 右手側にも道床を。 出入り口部より、本線のライン3本を延長して行きました。 1本駆動車のテストラインが欲しいと言うので、増やしました。 ![]() ![]() 右手側の奥には、貨車&客車ヤードを計画。 道床 2mm + 3mm = 5mm 全面貼りして行きます。 本線の道床と、高さを揃える為に。 ポイントを置いて、大筋のイメージを描き作業を進めて行きます。 ![]() DCC 制御器 バックは、一旦外したトンネル入り口部を、元に戻した状況です。 DCCについて。 このレイアウトの運転は、DCC 制御運転方式です。 ポイント等は、これに対応した物でなくてはいけない、シノハラのポイントは、 手を加えなければ、使用出来ない。 ( M氏談 本線は NO,8 ポイントがメインで、20 個位必要になる。 現在のところ、加工済み分は 6個。 作り足さなければ〜〜 ダマタカは、DCC 制御の事、良く解りません?? 解らない事には、手を出さない!! ポイントが無ければ、線路の敷設は出来ない。 カーブポイントも同じ事です、加工が進まないのでトンネル工事も足踏み状態。 雪解けから〜〜 桜が咲くまでの、冬でも春でも無い 中途半端な時期なんです?? 昨年同様この時期に、大型レイアウトの製作を、2年越しで手伝って来ました!! 本人も、手掛けた事が無い レイアウト & DCC 制御 ( 説明書は全部横文字 またまた、追いついてしまいました。 時間を,おく事にしよう〜〜 経験の無い、DCC 制御を、どのように まとめ あげて 行くのか 見物です?? ![]() トンネルの入り口部分は、着脱タイプにしてあります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 道床 2 mm + 3mm = 5 mm 2枚貼りしています。 アメリカ・タイプの道床 5 mm に、高さを合わせました。 トンネルの内部全体に、無作為に貼って置きます。 線路 大型のカーブポイントを使用して、複線にします。 所謂、隠しヤードにする訳です。 ポイントの加工 DCC 運転の為、シノハラのポイントを加工しなければ成りません。 線路の敷設は、一旦休止する事にしました。 ![]() 出口側の方は、貨車ヤードを設ける予定をしているので、 道床を、全面貼りしちゃいます。 ![]() トンネルに蓋をする予定。 直接、スタイロホームが接触しない様に コンパネ 5,5 t を固定し、土台にします。 この上に,スタイロホームを貼って、山を形ち作りして行きます。 ![]() ![]() ![]() 出入り口の手前側に、道床を貼りました。 既設の物を剥がし、新たなカーブを書き直して、道床を貼りました。 基本は、3 線 と、します。 1、 800 R 2、 1,100 R 3、 1、200 R 接着は、ボンド G-17 をベースのみに塗り、道床を曲線に合わせて置き、 ゴムハンマーで叩いて行きました。 両面に塗らなくても付く見たい?? だんだと 要領良く、手抜き工事が始まりだしました。 ボンド G-17 が、あっと言う間に無くなっちゃうんです。 この道床は、アメリカで購入 1箱 1,OOO mm × 12 本 1ダース 4箱有る。 真ん中で、半分に斜めに分離出来るタイプです、曲線等の施工が楽です。 テーパーを外側にして、貼って行きます。 トンネル内部やヤード等は、ビバホームで購入した コルク板 2mm と 3mm を 重ね合わせて 5 mm とし、高さを揃えて不足分を補います。 1M × 10M 買ってある、適当にハサミで切って使用します。 ![]() 中段を設けました。 名古屋出身で、瀬戸電が お好きです、車輛も持っています。 せっかくだから、外側からは見えない場所を選び、 スペースを用意しました、遊び心!! 大型のレイアウトの製作。 今週末は、スロープの昇り側に道床を貼り、背景と成る山並みをスチロールを使用して 造形しました。 つづいて、トンネルの蓋をコンパネ5,5t より切り出して行なう段取りをしましたが、 蓋をしてしまうと、線路の敷設が出来なくなる事に気付き、「取りやめました」 トンネル内部の仕上げ(道床、線路)を、先にして置かなければいけません。 トンネルの内側には、カーブポイントを使用して、複線として置きます。 所謂、隠しヤードを1本設置しておく訳です。 トンネルの入り口部は、着脱式にして有り、線路の敷設には支障がない。 ![]() ![]() スロープの修正を行なう。 スロープは、約 900 mm 巾で継いでいます。 継ぎ目は、多少折れ曲がって、山高感がします。 道床を貼る前に、木工ヤスリで出来るだけ滑らかに成る様に、修正しました。 ![]() ![]() ![]() 道床を貼る。 道 床 : アメリカ製 コルク 厚さ 5 mm 真ん中から2つに分かれるタイプです。 曲 線 : 3本敷設の内 外側を 1,200 R と、しました。 接着剤 : ゴムボンド G - 17 を、両側に塗布して、 貼り合わせ後、ゴムハンマーで叩く。 ![]() ![]() ![]() 背景を作る。 背景と成る山並みを、スタイロホーム 25 t から、 大型のカッターで切り出して 造形して行きます。 壁との隙間に 3〜4 枚 高さを変えて挟み込み、木工ボンドで止めました。 特に、この背景と言う見本は、有りません。 仕方無く、 ダマタカの イメージで!! 大雑把に!! ![]() 床張り。 [ 先週行ない、割愛した分です ] レイアウトの裏側に回り込む場所、奥側 左右の2カ所に床板を施しました。 コンクリート面に、専用のボンドを塗布して2×4(ツーバイホー)を横向きに 450 mm 巾で置き、コンパネ 12 mm をネジ止めしました。 フロアーには床材を貼り、素足で歩ける様にします。 裏に回り込む時にも同じ条件で、( 見えないとこだから質を落としてコンパネです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() スロープを決めました。 最高点の高さ : ベースより 90 mm 板厚 5,5 t と薄くした。 長さ : 700 mm スロープ長さ : 4、300 mm コンパネ 12 t 勾配は : 約 2 % + α 位置を決めて、木工ボンドを付け、重石(ブロック)を乗せて、固着させました。 中間の隙間に、スチロールをスペーサーとして、挿入して置く、 また、側面(法面)にも、大雑把に同じ材料を、充塡して置きました。 尚、スロープは、1段だけとし、2段の構想は止める事にしました。 ![]() ビック・ボーイ 走らせる予定の、ビック・ボーイです。 ( 4 輛有ります。 車輛の長さ : 約 500mm 程。 ![]() ![]() トンネル部分。 別途に、キャブフォワードも有るので、トンネルを設定しました。 有効高さ : ベースより 84 mm とし、 出入り口に、5,5 t 厚の補強も兼ね、コンパネを貼り付けた。 ( MAX 90 mm メンテナンスを考慮して、着脱タイプにしました。 ◉ R = 1,2OO mm で、スロープ面をなだらかに修正して、道床 5,5 t を貼り。 シノハラ、フレキ・レール ♯ 100 番を敷設して行きます。 スロープを設けると、3,600 × 7,500 サイズでも、小さく感じます。 尚、ホームは、設けません。 ー このレイアウトのメインとなる、スロープとトンネルを、決めちゃいました ー ビック・ボーイは、主に山岳地帯で活躍する様に設計された車輛で、平坦部での走行は 似合わない。 レイアウトの主たる想定は、都会のビル群では無く、山岳地帯を背景とした丘を!! と、M さんは、言うーー ![]() ![]() スロープを設けました。 奥 側 : ベースから MAX 9 0 mm 2 × 4 (高い方)+ 5,5 + 12 上面 トンネル交差を考慮して、レール面から 80 mm 見込む。 手前側 : MAX 42 mm 2× 4 (低い方) 高い低い2つのスロープを設けました。 ![]() ![]() 中心をづらし、スロープの終点は、2つ共ほぼ同じ位置に。 勾配は 2 〜 2,5 % 以内に収める。 *トンネル交差を見込むと、最小でもレール面から 70 mm ほしい。 べースから上面まで、100 mm (道床、フレキレール、板厚を加味) 頂点から 片側 4 M 両側で 8 M にしました。 ◉このレイアウトの、主たるポイント部分です。 勾配を 2 %程度に収めたい まだ、固定はしていません、十二分に検討を重ねます。 ![]() D C C 操作器 です、何カ所にも設置して有る。 ![]() ![]() 出入り口。 1、自在蝶番を付けて いったん 持ち上げてから 下に降ろす構造を、採用しました。 2、サイズは、開口巾 = 600 mm 行き巾 = 240 mm 3、直線部に設けて、線路 3本を、敷設します。 線路が ずれない様に、確りした 嵌め込み式にして「 ジョイナー 」は使用しません。 4、曲線部に掛かっていたので、直線部になる様に、左右共、基礎から作り直ししました。 ![]() ![]() 曲線部を付け足す。 1、出入り口を、直線部に設け直しする為、曲線部を脹らませた。 2、張り出し = 250 mm R = 1,200 mm 3、材料は、俗に ツーバイ ホー と 呼ばれている 2 × 4 と、 コンパネ 12 mm を、直接ネジ止めしている、固定式です。 4、道床を剥がし、やり直しをします。( 剥がすのは大変です、汗かきます。 ー 1年振りに、大型レイアウト「ビック・ボーイが走る」の製作を ー この週末、友人の M さんが プラニングしている 「ビック・ボーイ」が、走るレイアウト 製作の お手伝いをして来ました。 ![]() 昨年、基礎となる ベースを製作して、内側の線路を1本敷設して置きました。 DCC 運転をしたいと言う M さん の 感性を考慮して、 DCC 運転 に不慣れな ダマタカは しばし遠慮しておりました。 進捗状況は、逐次連絡を 取り合っていましたが、 ダマタカが 思うには 進 み が ー ー 鈍 〜 〜 い ? ? 1年振りに、尻たたきの意味も含め、応援に 行って来ました!! ![]() プランは、 壁 周回タイプの 大型レイアウト、 主に、レイアウトの内側に入って、操作 & 鑑賞を する 訳です。 出入りを 簡便にする為、跳ね下げ 式の ゲートを設け、 線路を、仮施設して見たら、1部 カーブに 掛かってしまいました。 先ずはこの部分を、 直線状態に是正すべく 長て方向を伸ばし、ゲート部の 位置をずらした。 これから〜〜 しばらくは、 週末を利用して、線路の敷設までの お手伝いを 無償で します。 ー 日曜大工から 〜〜 電子工作まで !! 持ち合わせた 「・・・・ 」 ?? が、 場合いによっては、独断で 進め ちゃう ー ![]() ![]() ![]() tomさんから譲り受けた、40f 貨車のお披露目をしました。 *カラフルで、ペイントも良い、2輛づつ揃っている物も有り まとまった感じがしていいと思うよーー、皆、賞賛してくれました。 やはり、アメリカの貨車は、一味違うなーー 1編成は、40f 級で 20〜25 位が、適応かな?? BIG BOY 1輛に、唾を付けて、ダマタカ専用に確保。 *BIG BOY 〜 40f 貨車 〜 カブースと、ダマタカ私有の,アメリカ・タイプ 1編成が、今日ここに誕生しました。 1人が、押し入れに確か入っているはず? 捜そーー 早く捜して持って来なさい。今なら特別キープコーナーを設けてあげるよ!! ただし、貴殿は、50f 貨車だよーー 40f はこっちに廻せ! 50f 2輛をそっちに廻すから? (あかんべーされた。 ![]() ![]() ![]() まだ、カプラー交換していないので、BIG BOY に、バックで押させました。 800Rで OKでした。( 動画、まだ、出来ないんです ) *前後だけでも早くKD に交換しなさい! 慌てなくても大丈夫。 ここにケース無しのNO,5 が、沢山有るから。 DCC が接続されるまで、しばらく掛りそうだしーー 私のも出来るかなー 簡単 々 、ここのを貰って付け替えるだけ、少し位減っても?? ![]() キットの機関車を納品しました。 *完成品、半完成を含め7輛。 1輛は主台枠と動輪が合わないので返品しました(色々試したが合う物無し) 2120(B-6)は、部品が見つかったので持ち帰る。 20t タンクと、 C 57 を、 組み立てれば一段落。 次に、アメリカ・タイプのダイキャスト製品を、部品がバラバラです。 揃えば、簡単に組み立つと思うので、1箱に部品を集める様に、指示する。 4〜6輛、有るみたい。もったいないなーー!! ほとんどが、テンダー・タイプで見た事も無い、変わった形の物ばかり?? ![]() ルピナス 大きな峠の手前に、小さな峠も、作りました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大きな峠、小さな峠、と、2段式にしました。 「 着手してから、1ヶ月で、ここまで一気に作って来ました 」 かたちが表れないと、判断のしょうが無い。 そうゆう観点から、レイアウト・イメージをベースの上に、直接表現して、 判断材料にして来ました。 峠の下に、トンネルを設ければ、高さはおのずと決まって来ます。 3,5%の峠がきつければ、トンネルを外側にセットし直さなければなりません。 ここに、ヤードを欲しいと言っても、8番ポイント3個の長さで1M 取られます ヤードの本数、長さ等、制約が出て来ます。 等々、大事なところに来た訳です。時間を掛け、ゆっくり、自分がどの様に表現 したいのか、見詰め直す時かと思います。 先ずは、皆の協力を得て、N0,1 レーンが 800 R で連結され、念願のレイアウト を、持つ事が出来た訳です。 ここに、DCC を組み込み、試運転も出来る。 私の応援は、ここでしばらく時間を置き、新ためてと言う事にします。 ![]() エゾ ヤマ ザクラ が、咲きました。 5/1に、開花宣言。天気(温度も高い)が、良いので一気に満開です。 目玉となる、峠を作りました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このレイアウトの目玉となる、峠をデザインして、位置決めをしました。 コンパネを、300×900に5枚切り出し、各部をカットして、カーブに合わせ また、ライナーを架い、イメージにして行きました。 巾=200 スタートとエンドは、80×650を、追加して調整しました。 850ー5枚 650ー2枚 ベース + H max = 120 勾配 3,5 % 後ろ側(奥側)に、山とガケ面を考えて配置 手前側に1段低い峠を、もう1つ考慮しています。 ![]() チシマ ザクラ 鉢植えで我が家の、桜の標準木です。(この天気で、あーと言う間に満開) < 前のページ次のページ >
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