カテゴリ:ストラクチャー駅舎( 2 )

ペーパー製 小さな 駅舎

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   ペーパーで作った、小さな 駅舎

  説明書より、ローカルな駅舎を参考に、
 ホームと分離、別置きタイプにアレンジして、
 券売所、待合室、改札口を備えた、こじんまり
 した物にまとめて見ました。

  素材は、0.5 t 白ボール紙、2枚合わせ、
 外壁には、横に3mm巾のスジを入れて木造を
 表現し、窓枠やコーナーに 0.4 t で板押さえを
 付けた。補強に、ホビー木材を適所に使用。

  屋根は、寒地仕様で鉄板の筋目を表し、煙突
 を付け、内部が見えるように外せる。
 屋根の、角を合わせるのに、非常に苦労した事
 を覚えています。

  当初入り口は、寒地仕様として、トビラを
 セットしてあったが、邪魔になり取った。

  今まで通り、薄めニスを繰り返し、仕上げは
 アクリル塗料を刷毛塗りして、気分を変え屋根
 を緑色にして見ました。

  他に、ペーパーで小物を色々作って見ました
 が、あまりぱっとしないので潰した。 小物の
 バランス感覚は意外と難しいと思った。

 
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by damataka | 2008-07-13 06:24 | ストラクチャー駅舎

駅 舎

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材 質:ペーパー製 05t白ボール紙(厚紙)  
サイズ:60×155×60
付 属:室内灯2 ケ 外灯1本
位 置:支線ホームの前
特 徴:屋根は外れ、室内が見れる
    待合室には、カウンターとベンチが有り、事務所は、床張
    りがしてある。 夜には灯が付く。
作り方:ペーパー製の基本的な作りです。
留意点:ペーパー製の場合、「ケバが出るので嫌う人が多い」
    これを解消するのにはニスを塗ること、ケガキが終わった
    らすぐに塗る、カットしたらその口に、接着したらその上
    に、但し、ニスそのままだと、ぼてぼてになる、従って
    このニスを2〜3倍に薄めてしみ込ませる感じをつかむ、
    これで強度もでて、プラ板みたいになります。
    ノリはあまり拘らない、このニスで接着効果も出る。
塗 装:建物は茶系の色(エナメル系ハンブロールを手塗り)
    屋根は緑系の色(               )
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by damataka | 2008-04-25 08:34 | ストラクチャー駅舎