カテゴリ:客車ーペーパー
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ペーパー製「スハ32」にインレタを
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昔に作ったペーパー製 スハ32(茶色)

カトウの インレタが2枚有って「スハ43」に使ったが、まだ余っている
ついでに「スハ32」にもインレタを施す事にしました。



スハ32ー5輛

形式のスハを利用して、32は適当に捜して転写
車輛番号も適当な番号を利用しました。

段々、インレタが面白くなって来た。
「スハ」は そのまま、余っている番号を適当に選び出し、組み合わせして。
その他、使えそうな物も、転写。



スハ32単独の姿。

ペーパーキット品を見本にして組み上げた客車です。

昔の、プレスボードのキット品は 出来が悪かった、厚紙0,5t 主体で製作し直した。
屋根は、市販されている屋根板を整形。

ドアー無しです。



床下廻り

床板は、木製の市販品

客車用の、床下器具 メタル製 バラキット品を、所定の位置に接着した。
ウエート代わりに丁度良い。



テールランプ

1輛に、ダミーで「テールランプ」を設けて有る

「幌」は、合う物が無く、独自に手作りした物です。



勢揃い

スハ32ー5輛 カプラーは K D NO,8 を使用している。

スハ43が青色なので、茶色のスハ32を引っ張り出して来た。

昔の客車の基本的な色、青色系、茶色系、どちらも5輛揃いました。



箱に仕舞う

ちょっとボデーに お化粧(ナンバー入れ)をして、箱に仕舞う。

A-4 サイズで、HO サイズの客車この様に5輛入り、重ねられるんです。

by damataka | 2011-07-20 08:07 | 客車ーペーパー | Trackback | Comments(0)
ペーパー製、客車おまけの5輛ー3



   ペーパー製、客車、おまけの5輛ー3

    型 式:
   切妻タイプ、窓が大きい。

    型 式: ス ハ

  スタイルは、スハ32系と同じですが、窓のサイズが異なる。
  プレスボードのキットを組み立てた物です。スニと同じ様に、
  再生加工を施して、8、9、10、輛目に組み入れる。

   おまけの5輛は、大先輩の作品で、縁あって私の所にきまし
  た。 ペーパー製スハ32を仕上げたのを見て、貴男は古い
  タイプが好きそうだ、気に入らなければ捨てていい、器具の
  再利用は出来るのではないか、好きにしていい!!。

   昔の、プレスボード品は、出来が悪い、窓が歪んでいます。
  作りもおおまかで、色合いも異なり、触る気にもなりませんで
  した。       (30〜40年前の製品だと思う!!)
  
   暫くしてから、大先輩が故人であると知り、遺作品を捨てる
  訳にも行かなくなり、何とかして見るかと、ざっと仕上げ色合
  わせしてみたら、行けそうな感じがした。

   5輛を再生すべく、すべてのパーツをはずし、ねじ類は交換
  不足分は製作、在庫品で補い、車輪は全部買い替えました。
  のり付け、パテ詰め、ペーパー掛け等の、仕上げをやり直して
  塗装(刷毛で上塗り)。

   スハ32系5輛だけでは、チョットさみしく荷物車か郵便車
  を増車したいと思っていた所に、舞い込んで来た、この車輛達
  (おまけの5輛)まさか、blogで御目見えする事になるとは、
  信じられない、ただ縁があったとしか言いようがありません。

   C62で、古いタイプの、焦げ茶色(チョコレート色)
  20mm級 客車10輛を マイ.レイアウトで試走させて、
  この作品を活かせて善かったと、一人で杯をあげました。

by damataka | 2008-06-20 18:51 | 客車ーペーパー | Trackback | Comments(0)
ペーパー製、客車おまけの5輛ー2


    ペーパー製、客車、おまけの5輛、その2

   型式: 不明 (塗装した時に消えてしまいました)

  窓の上に、小窓が付いている。搬入トビラの幅もやや小さめ。

    旧型の、 郵便車だと思います。

  これもプレスボード製キットを組み立てた作品です。
 テールランプが前後に付いていて、真鍮線を曲げて作ったスイッ
 チが設けてある。
 全体的に見て、出来映えはあまり良いとは言えない。

  チョット変わったスタイルをしているので、7輛目に組み入れ
 ることにし、スニと同様に、再生しました、

  ベンチレータと幌を付ければ仕上がりです。



by damataka | 2008-06-19 18:41 | 客車ーペーパー | Trackback | Comments(0)
ペーパー製、客車、おまけの5輛



   ペーパー製の客車、おまけの5輛。

  縁あって、客車5輛が転がり込んできました。
 この5輛は、昔の圧縮ボード製キットを組み上げた作品です。

    内容は: 郵便車、荷物車、客車2タイプ
  出来映えは、お世辞にも!!!、 スニは特に酷かった。

 このスニは、20mm級キットを17mm級に改造した物。
    切断部分 側面は、トビラの外側、2ケ所
         屋根は、真中、    1ケ所

  継ぎ目がハッキリと解り、組んですぐに手塗りした感じが
 します、塗装した時のゴミが付いたまま。
 屋根は、幅を合わせただけで、角の仕上げがしてない。
 塗装は、屋根 黒、  本体 チョコレート、
     前述、5輛と違和感有り、 統一する。
  本当は触りたくもなかった、事情が解り、再生して見る事
 にしました。

   修理をする事にした。
     *屋根は、いじくると、とんでもない事になるので、
          角の仕上げ直しは、しないことにする。
     *付属品を、すべてハズす
     *のり付け、パテ、ペーパー掛け、
     *ドアーのステップ      (なかった)
     *内装、してない 外装、グレー、焦げ茶、黒、
     *ビスすべて交換      (ー = +)
     *車輪もすべて交換  (旧ねじ込みタイプ)  
     *カプラーKD NO 8 に交換 (ドローバー)
     *ベンチレータ交換    (前作に合わす)
     *幌を作る          (無かった)
     *下回りは、手持ちの追加と再利用

  塗装:刷毛塗りして見たら、めくれる事も無く見違えるよう
 になりました。(再生の効果れきぜん、6輛目の仲間入りOK)
   後は、ベンチレータと幌を付ければ、仕上がりです。

by damataka | 2008-06-18 18:16 | 客車ーペーパー | Trackback | Comments(0)
ペーパー製、客車 スハ 5輛






   ペーパー製の客車、スハ32140 5輛

  ペーパーで、客車5輛を、まとめて作りました。

  キットを見せてもらい、寸法を写し取り、前述の方法で
 作り出し、屋根、床板は、市販品の木製を使用した。
 屋根板は幅を少し詰め、かんなでカーブに、斜部は木工
 ヤスリで仕上げました。 キズを消すのに、何回もパテや
 ボテニス、薄めニスを、繰り返し行った、

  雨樋、窓シールは、リップのりを付けて、貼付ける、
 スケールを当て曲がりを修正して、押し付けて置く。
 後から、薄めニスでのり付け。

  レイアウトが出来たので、20mm級客車の出番と、塗
 装までしてあった5輛に、パーツ、車輪等を新たに購入して
 取り付け、組み上げました。 (意外と、高かった)

  ベンチレータはSUSのプレス品、中心にφ1mm真鍮丸棒
 をハンダ付けして、屋根より濃いめのグレー色に塗装、キリ
 で穴を明け、後からボンドで止めた。

  床下器具はメタル製で、ばらの袋入りセット品を、キリで穴を
 明け、各所にボンドで止め。  ウエイトは追加してない。 
  軸受けは、 P=31mm  旧型客車用 型式= 

  幌は、合う物が無く、0.3tx3とφ0.4 治具を作り、真鍮製
 で、10個作りました。
  カプラーは、KD NO,8
  塗装は、エナメル系を刷毛塗り、焦げ茶色。
             床下は、  黒

  レイアウトに合わせて、新たに、真鍮製で客車を作って見よう
 かと思いましたが、20mm級では、重たいので4〜5程度しか
 牽引できない。 よって、17mm急で8輛位の編成にした方が
 よいのではないかと??。 
  今の所は、別途プラ製で、2種類、各々8輛編成があるので急
 ぐ必要も無い。 バランスを見てからにする。

by damataka | 2008-06-17 18:31 | 客車ーペーパー | Trackback | Comments(0)
ペーパー製作、高屋根タイプの客車





   高屋根タイプの客車です

  模型店で市販されている、木製屋根の高い方をつかい、
              2段屋根を表現して見ました。

  安易に、真ん中を残し両側を削り落として表現しようと、
 カッターで欠き取り出したのは良いが、仕上げるのに大変な
 目に有ったことを覚えています。意地で、なんとか体裁を整
 えたつもりですが、 ガラリの加工まではあきらめました。

  削り落とすなどと無謀なことはしないで、2枚張り合わせ
 にすべきでした。

  乗降ドアーは、昔は手動式で、開いたままの状態を良く見
 た様な気がして、言い訳が出来ると思い、手抜きをした。

  窓の上側の、補強ラインは雨樋との幅が少なく、五月蝿く
 感じたので、省きました。

  サイズは17mm 級より、ちょつと短め。

  下廻りの器具はメタル製で、ウエートとして丁度良い。
 
  出来映えは悪いが、一生懸命に作ったので、捨てがたく、
 時々、走らせています。  テールランプは今でも点灯、
 色合いからしてどことなく哀愁を感じさせる車輛です。

 こまかい事は二の次に、イメージを第一に作りました。

by damataka | 2008-06-15 08:02 | 客車ーペーパー | Trackback | Comments(1)
ペーパー製、小型の客車たち






   ペーパー製、小型の客車
  小型のレイアウトに合わせ、寸詰まりの客車を、
                ペーパーで作りました。
  ナロー系をモデルにしていますが、足回りはすべて、
            HOサイズに統一してあります。
  ベンチレータや連結面に遊び心と、
             オリジナル性を持たせている。
  片ボギー式ガソリンカー壊れてしまい、塗装をやり
                  直した状態で休止。




  椅子等をセッティングできるように、
         屋根を外せるタイプで作って見ました。



  
by damataka | 2008-06-14 12:06 | 客車ーペーパー | Trackback | Comments(0)
ペーパー製、中途半端な客車





   ペーパー、製作途中で投げ出した、客車

  何か意図する方向と違って、ペーパーの方へと進んで来て
  しまった気がします。

  ついでに製作途中で休止している客車を参考になればと、
  引っ張り出してきました。

  たぶんオリジナルです、その時の気分で窓を大きくし窓桟
  を所々に開いた感じを演出しょうとした。
 
  DD形ディーゼル、に引かせるイメージでまとめようとした
  気がします。途中で気が替わり放置した状態になっている。
 
  ボデーを作っても、下回りが買えなくて、また、無くて
  完成してない作品、案外あります。
  最近、だいぶ以前に作っておいた、ペーパー製でオールス
  クラッチの旧型客車を完成させようと、 下回りを5台分
  模型店で注文したら、1台あたり6.ooo.-位い掛かった。
  幌は無いと言われ10ヶ作りました。後ほどお見せします
  プラの完成品、座席、ルームランプ、テールランプ付き、
  赤色タイプ、在庫処分で安くすると勧められ、8輛まとめ
  て購入、1台 6.500.- 一生懸命作るのが何かバカらし
  く感じて来ます。 ただ新しいタイプは好みでないので、
  やはり愚痴らず我が道を行くと言った所ですかね!!。
  
 作り方:前述の通り。
  補強に、ホビー木材3x3を上下に使用、下側は床板の厚さ
  分だけずらして接着。
  床板、デッキ部分を先に固定してある。

  屋根、床板、市販品を購入、整形すれば、形は出来上がり。
  雨樋を付け、デッキにテスリをセット、後は塗装のみ!!。
  
  ペーパーは:外張り 0.5t 白ボール紙(片、両)工作紙
        内張リ 0.5t 白ボール紙(片、両)工作紙
            0.4t ケント紙
        雨 樋 0.4t ケント紙
            o.3t
        車体の大きさ、イメージで組み合わせを。
  
  ペーパー製、キット、市販品を購入する場合、前面が流線型
  のタイプは、自作するのが難しのでお勧めします。

  切妻タイプ(前面フラット)最近のは、逆に組み立てるのが
  難しいと思います。
  窓桟が金属だったり、先に塗装しておかなければいけなかっ
  たりして、隙間を後から仕上げるのに迷ってしまう。 
  説明書も簡単で、部品もセットなら良いが、別途、購入にな
  っていたりする。 キット、パーツ全部まとめて買うとプラ
  完成品の特売品より、高くつくのではないか??。
  安易に、キット品に走らず、模型誌から好きな物で寸法が解
  り簡単そうな、小型の車輛を選び、先ずはチャレンジを。

   HOゲージは、作ることが楽しめるゲージ(サイズ)です。
  ペーパーで工作入門して、作ることになじみサイズ感覚を養
  い、オリジナルの車輛、ストラクチャー、レイアウトへ。
  HOゲージはNゲージと違い、ストラクチャー製品の市販品は
  数が少ない、必然的にペーパー等で作ることが多くなる。 
  基本的なペーパー製作のテクニックを知ることで楽しみが増
  すこと間違いないでしょう。 ーあなたも、お仲間にー




by damataka | 2008-06-13 18:04 | 客車ーペーパー | Trackback | Comments(0)