カテゴリ:貨車_ワム( 19 )

ワム(木造縦目地)を作る ー 完成

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本体に床板を組み付ける。

取り付け穴を明け M2ネジで止めました。ネジ約3mm-8本 切り出す。

カプラー KD NO,5 を組立て、取り付ける。


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出来ました。

真鍮帯材 0,4t × 2mm で、木材の縦目地をイメージして 有蓋車を作った。

寸法は、既存の横目地タイプの物より、一回り小さめにしました。

扉は、独自に筋交いを入れた形にして「開閉」出来る様にして有ります。

下回りに「新たに作った シュー式の軸受け」を、使用した。

かなり前から作って見たいと考え、材料を準備していたんです。
やっと、形に仕上げる事が出来ました!!
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by damataka | 2012-03-19 08:15 | 貨車_ワム

ワム(木造縦目地)を作る ー 10

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屋根を付ける。

1、木製の高屋根タイプを利用して、屋根のカーブを馴染ませる。
2、押さえつけて、ハンダ止め。
3、余白を、大きめのヤスリで削り取る。
4、ペーパー仕上げを施す。

屋根は、ノーマルな形で取り付けました。
塗装をする時に、テッシュペーパーを貼って行なえば、キャンバスの表現が出来ると、
他の blog に 記されていました。皆さん、色々と工夫されているみたいです。


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雨樋を付ける。

帯材 0,3t×1,3 を、縁取りとして付ける。

屋根側から、イモ付けしちゃいました。(キサゲで一生懸命に除去した


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扉のガイドを付ける。

アングル0,8×1,0 を、扉のガイドバーとして上下に取り付けました。
扉は、スライド式で「開、閉」、微調整します。

*次回は、組み立てて 仕上がる予定。
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by damataka | 2012-03-17 08:11 | 貨車_ワム

ワム(木造縦目地)を作る ー 9

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床板の止め板を付ける。

本体に、床板の止め板 0,8t×6×28 を、底部から 1mm 上げてハンダ付けしました。


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軸受けを取り付ける。

軸受けを、直角治具を使用して床板に直接ハンダ止めしました。
車輪を挟み込み、平行に注意して反対側の軸受けも直接ハンダ止め。


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車輪が付きました。

下回りは こんな感じに成りま〜す!1

カプラー KD NO,5 を付けて、本体に床板をネジ止めすれば下回りは完了です。

*次回は、屋根を取り付けます。
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by damataka | 2012-03-16 08:11 | 貨車_ワム

ワム(木造縦目地)を作る ー 8

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軸受けの組み立て準備。

床板の長さに合わせた、レールを用意する。


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軸受け止め金具の加工。

レールの側面を、大きめのヤスリで削り落とす。


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軸受けを組み付ける。

「軸受け」の位置を決めて、器具で押さえて ハンダ止め。
ピッチも決めて、2ヶ所めもハンダ止め。

ホワイト・メタルは、 ハンダが効きます。 但し、大きな力が加わると取れちゃいます。
また、熱を与え過ぎると融ける、ハンダが廻った感じのところでやめて置く。


定盤の上で、ネジレを修正して置きます。


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メタルを挿入。

専用の高さ治具を使用して穴を明け、市販品の「軸受けメタル」を挿入する。
ボール盤のストッパーを利用して、突き抜けない様に調節する。

今回は規定のピッチと異なるので、ケガキをして穴明けしちゃいました。


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出来ました。

「軸受け」が出来ました。

高ささえ合っていれば、ピッチの誤差が多少あっても良しとしちゃう。

後は、直角治具を使って、床板に直接ハンダ止めします。
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by damataka | 2012-03-12 08:12 | 貨車_ワム

ワム(木造縦目地)を作る ー 7

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鋳型が出来た。

木枠より「鋳型」を取り出しました。

「鋳型」は単純な片面タイプで、合わせる面はフラットです。


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湯口を付ける。

カッターナイフで、湯口を切り込む。

側のサイズを大筋揃えて置く。(カッターで切り揃えた


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試しに。

ホワイト・メタルを融かして、「鋳型」に注入しました。

当て板をして、自在クランプで両面を挟む。

空気抜きを付けないで、自重で入って行く様にしているので、様子を見ながら
段階的に湯口を広げて行きます。


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1種類目の試作状況。

ちゃんと形が出来る様に成った。

製品より、湯口の方が大きい。


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2種類目。

合わせ板は、共通で使用出来る様にしました。
段々と湯口を広げて、形が得れる様に成りました。

尚、湯口はニッパで切って、再度 融かしちゃいます。


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出来ました。

軸受けを肉厚に変更したので湯の廻りが良い、湯口の除去もニッパで切断出来、
仕上げも楽に成った。

前に作った物と合わせて、シュー式、1段リンク、2段リンクの3種類と
[軸受け]の レパートリーが増えました。

1度「鋳型」を作れば、かなりの数量を作り出す事が出来ます。
ちなみに、先に作った2段リンクの「鋳型」からは、50 個単位で 8 回位 鋳出して、
まだ、健在です。


*次回は、シュー式の軸受けを組み付けて行きます。
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by damataka | 2012-03-10 08:13 | 貨車_ワム

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軸受けの「鋳型」を作る。

2軸貨車の軸受け:1段リンクを2種類作ります。

1回 硬化剤不足で、失敗しちゃいました??

型作りからやり直しです。シリコンも新たに買いました。
鋳型を作るのは5回目位かな〜〜

以前に作ったもの、厚みが薄くて溶材(ホワイト・メタル)が均等に廻ってくれなかった。
今回、0,5t のプラ板を付け足して、厚くして見ました。


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耐熱シリコン。

金属製の軸受けを作るので、耐熱性のシリコンを使います。
新たに、東急ハンズで購入しました。


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型に、液を流し込む。

二液性のシリコン、硬化剤を足して良くかき混ぜて、型に流し込む。
(配合が重量比なので、時々間違えてしまう??)

硬化するまで、1日放置します。
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by damataka | 2012-03-07 08:16 | 貨車_ワム

ワム(木造縦目地)を作る ー 5

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床板&止め板。

止め板: 0,8t × 7 × 28 を、糸鋸で切り出して、巾に合わせる。
    (ネジを切る場合は、0,8mm 以上の厚さにしています)

床 板: 0,4t × 28 × 75 を、ハサミで切り出し、  〃   。


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軸受け止め金具&車輪。

軸受け止め金具:レールを利用する。
車輪: φ10,5 スポーク PV 片絶縁。(ストック品


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屋根板&補強板。

屋根板: 0,3t × 30 × 78 を、ハサミで切り出す。
補強板: 0,4t × 7 × 28 を、ハサミで屋根のカーブに切り出し、仕上げて置く。
     時間経過で屋根に歪みが生じない様に、真ん中へ1ケ所 補強を施す。


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カプラー&調節ライナー。

カプラー: KD NO,5
調節ライナー: 0,8t or 1,0t (カプラー取り付け治具で、確認する


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カプラー止めネジ。

左側の、頭の大きいタイプを主に使用しています。
真鍮製 M2 ネジ トラス頭

◉これから必要になる部品の準備をしました。

*次回は、1段リンク軸受けの「鋳型」を作ります。


昨日は、なでしこジャパンを 夜遅くまで見ていました!!
強いですね〜〜 アメリカを やっつけちゃいましたよーー
最後まで 寝ないで見ていたんですけど、何か 得した気分になれました。
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by damataka | 2012-03-06 10:15 | 貨車_ワム

ワム(木造縦目地)を作る ー 4

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スライドを用意する。

アングル 1 × 1,5mm を、L = 40mm に 糸鋸で切る。

吊り掛け式は難しいので、
L を向かい合わせに上下に設けて、扉をスライドさせます。
今までは 0,8 × 1,5 を使用していましたが、最近入荷しないんです。


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扉の材料取り

両端を 0,4t × 2mm、中は 0,4t ×1,5mm × 18mm、帯材よりニッパで切り出す。
H = 23mm


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組み合わせ。
補強板 0,4t × 1,7mm で、横向きに継いで行きます。

!、裏側で隅を、先にハンダ止めして置く。
2、補強板の側面をハンダ付け。
3、寸法を決めてから同じく反対側の補強板をハンダ付けしました。

*ハンダが表に出ない様に注意した。


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組み合わせ−2

もう一本 斜めに 0,3t × 1,5mm 補強板を取り付けて、扉の出来上がりです。
アクセント的に、扉は木造横目地にして見ました。

リベット打ちされた帯材を使用すれば、もっと格好良くなるんでしょうけど??
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by damataka | 2012-03-05 09:11 | 貨車_ワム

ワム(木造縦目地)を作る ー 3

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材料取り。

帯材 0,4t ×2mm を 34mm に、ニッパで切り出す。
L = 28 + 3(天井)+ 3(袴)= 34mm


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組み合わす。

直角治具を使用して組み合わせて行く。

押さえ板 0,3t × 1,5mm を、上端部から 3mm 離してハンダする。
下側から 5mm 上げた位置に、もう 一カ所ハンダ止めする。

巾 = 28mm (2mm × 14 本)


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仕上げる。

裏面を ヤスリで余分なハンダを除去して、表面は ペーパー掛けして置きました。

L = 34mm に ハサミで切り揃え、ヤスリで仕上げる。

*細かな事ですが、間に 0,3t を挟み込んで置かないと
 ペーパー掛けの際、力が加わるので湾曲しちゃいます。


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加工する。

天井部のカーブをハサミで切り取り、ヤスリで成形する。
下側、カプラーの逃げを糸鋸で切り欠く。

妻板が出来ました。


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箱に組む。

治具や押さえ具を駆使して 側板と妻板を、組み合わせました。

◉ 形が、出来ました。

*次回は、扉も帯材で作ります。
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by damataka | 2012-03-03 09:35 | 貨車_ワム

ワム(木造縦目地)を作る ー 2

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側板を組み立てる(1)

直角治具を使用して、帯材を組み合わせて行きます。
片側 L = 30mm (2mm × 15枚)

裏側に、押さえ板 0,3t × 1,5mm を、ハンダ付けする。


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側板を組み立てる(2)

アルミ板 0,5t × 16「ドアー部の治具を作り」間に挟み込んで反対側も組み付けました。
全体の長さ L = 30 + 16 + 30 = 76mm


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側板を組み立てる(3)

直角を見て コの字形に治具を組み、寸法を逃がさない様にして。
下側にも裏側から押さえ板を 2mm 上げた場所に、ハンダ付けしました。

縦寸法 H = 28mm に、下側をハサミで切ってヤスリで仕上げました。
面も、ハンダの際の焦げ後を除去を含めて、ペーパー掛けをして置いた。


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側板を組み立てる(4)

ドアー部を補う、開口部 16 × 22mm に合わせて 0,4t より材料を切り出し、
上側 = 4mm
下側 = 2mm 取り付けました。仕上げに継ぎ目をペーパー掛けしました。

尚、下側の押さえ板は切断してから行ないました。

[木造縦目地の側板] が、2輛分出来ました。
後、ドアーを作り、スライド(アングル)を取り付ければ、側板は出来上がる。


*次回は、同じ様にして妻板を作り出します。
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by damataka | 2012-03-01 08:13 | 貨車_ワム