ターンテーブルの作り方

b0135282_10461675.jpg

 ターンテーブルを作るのは、思いのほかかんたんです。
 難しいのは:位  置 (場 所)
       駆動方式 (モーター、手動)
       停止位置 (リミットスイッチ、光センサー)
 最初は手動式で、φ240位を、450×900程度のスペース
にターンテーブル・機関庫をブロック割にまとめ着脱式にして、
レイアウトに組み込む方法を、お進めします。
    (改造・メンテナンスの観点から)
 ー作り方ー
転車台:40×230×20レール受台を木材より作る。
    真鍮板(素材180×200)05t×230×23
    センターでつなぎ、フチ廻り・縦ラインに1.5角線を
    補強として付ける。左右2枚
    横0.5t×8×40,底1t×40×50台を包み込む
    様にして、底から木ネジで止める。
    両サイドの下に、燐青銅板を通電用に台へ木ネジとめ。
    後で、レールを付ける。結線する。
付属品:芯棒、受け座を4枚作る。
    1枚は転車台底に1t×φ50
    1枚座金に 1t×φ30
    2枚は受け板の上下に 1t×φ60
受け板:位置を決める。
    転車台の直径をコンパスで書き、少し大きめにジグソー
    で切る、別に転車台とレールの高さをブラスする。
    底板を作り、センターにφ3の穴を明ける、付属品2枚
    を上下に木ネジで止める。
    レールを半割にφ210曲げて釘止め。+、−通線する
    φ3パイプを通して、転車台を入れセンターをだし、
    4カ所長い木ネジで止める。
仕上げ:転車台が軽く回転、レールを付け高さ等を調整する。
    フチにコーキングして、ペーパー仕上げ、塗装、
駆動装置:ホビー店で、3V用駆動装置キットを見つけた。
     付属六角棒で 転車台にナット止め、伝達。
     12Vをボリュームで3Vにして前転、後転、
     低速、高速、出力が小さいので微調整が必要だった。
     電動で動くだけで、良しとしている。
[PR]
by damataka | 2008-04-28 13:22 | レイアウト_自宅固定


<< 機 関 庫 (1) ヤードの機関車たち >>