オート リターン システム、完成しました。

blog の上で、沖縄さん(小谷さん)に教えを受けて、「オート リターン システム」に取り
組んで来ました。電子工作は素人です、素人なりに指導を仰ぎ、紆余曲折が有りましたが、
出来上がりました。 
 ご指導下さった沖縄さん、大変お世話になりました。


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リレーを、買って来ました。
オムロンが品切れで、違うメーカーの物で間に合わせした。
お店で故障の話しをしたら、なんと無償交換の形を取ってくれました。(タダです

リレーを、基板に付け替えしました。
テスターで計測して見たら、ちゃんと 作動している 感じがする。


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ディスプレイ・レイアウト

全長 2,840mm 往復運転有効距離 2,300mm( 300 + 1,700 + 300 )

実運転状態
 約 20 秒 走行して ギャップで止まる。
 〃 10 秒 停止状態を維持、反転して走り出す。
 〃 20 秒 走行して、踏切警報機のセンサーを踏み、踏切の手前のギャップで止まる。
 〃 ?   警報機が作動します。(タイマー調整中
 〃 10 秒 停止状態を維持、反転して走り出す。
 スイッチを切るまで、この状態が持続されます。

操作盤のボリュームの目盛り
1、ボリューム(ツマミ黄色)  50% 設定時間 30秒  (設計通りです)
2、 〃   ( 〃 緑色)  90%
3、 〃   ( 〃 大きい) 50% ゆっくりと走ります。
4、補助スイッチ 手動 → 自動、カスタム用

自作したオート リターン 用の操作盤。
 PWM + カスタム機能 + オート リターン + 警報機電源、
 1台に「自動運転の条件」を、コンパクトにまとめました。


*少し遠廻りをしましたが、自動往復運転装置 & 踏切警報 自動化が「完成」しました 。
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by damataka | 2010-01-14 19:06 | 自動往復+サウンド


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