踏切警報機の、自動化センサーを作る。

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踏切警報機用のセンサーを、作りました。

 りん青銅板  0,2t × 5× 50
 台は、プラ板 1,5t × 11 × 30  切り出し、整形しました。
 2個目です。

 こんな簡単な物で良いのです、線路の内側にセットして、車輪のフランジが触れて
 ショウトする事で、信号が流れ、踏切警報機が作動してくれます。
 詳しくは「鉄道模型と電子工作、CQ出版」を、参照されたし。


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線路が2本有るので、センサーを、2カ所に設置する事にしました。

 本線用、設置 済み。
 支線用、各々に、設置する事にした。


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オート リターン 専用 BOX に、
 踏切警報機用の電源が取り出せる様に、配線を追加して、コネクター式にしました。

*オート リターン システム 

 タイマーが、不調の様で買い直しします。今一歩の処で、足踏み状態です。

◉踏切の自動化
 手動で、車輛を走らせて、テストして見ました。
 車輛がセンサーを踏み、踏切の手前に切って有る、ギャップの処で停止します。
 連動して、踏切のシグナルが点滅し&警報音も鳴り出します。
 時間設定が出来て,自動的に止まります。
 
 スイッチを切換えて、バックさせると、センサーを踏み、
 また、踏切警報機が作動してしまう、 困ったもんだ??

 <解決策>
 オート リターンのタイマーと、踏切の作動タイマーの、兼ね合いを調整することで、
 何とか、誤摩化せ そうーー
 踏切警報機が作動している間に、車輛がセンサーを踏んで、通過していれば良い訳です。
 特に、リレー等を設けなくても解決出来そうです。

追記
 後から、気が付いたんですが、踏切を通過して止まるスペースを取って置くべきでした。
 当初の設計では、オート リターン なんて、頭に無かった物ですから。
 作って見て初めて解る!!  次回、プラニングする時の、参考になりました。
 車輛の停止スペースは、少なくても 300 〜 350mm 位、考慮すべきなんだ〜な〜〜。


   ー 本線、支線で、踏切警報機の自動化が、実現しました ー
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by damataka | 2010-01-14 08:33 | 電子工作_踏切警報


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