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操作盤の、ポリスイッチの選定。

今、教本から作った2種類の操作盤のポリスイッチに関して物議を。
ポリスイッチ : 自己復帰形のヒューズ、(過電流防止器)

設計では、その値が「 0,65 A 」と、記載されています。
人により、この値の、解釈が異ってしまうらしい。
1、0,65 A で、作動させると、読むか、
2、0,65 A が、通常流れる電流と、読み取れば、
  この場合、倍で作動するので 「1,3 A 」と、成るそうです。

* 0,65 A か、1,3 A か、「選定」に大きな違いが出て来ます。

この数字の「 値を 」どの様に解釈するか、ルールが有ると思うんですが??

トラブルの原因は、
 ダマタカ側が、この値を、「 作動する値 」と解釈した事に有る様ですねーー
 (根元の、ヒューズ 0,3 A から勘案して)

 O,65 A で選定した物を、1,3 A に置き換えれば、解消する訳です。

 良く考えれば解りそうな事ですよねーー
 素人の浅はかさ、もろに出たみたい、1 A 程度は考慮して置かなければいけないでしょう。
 許せる限り、大きい数字にして置けば、ポリスイッチは作動しない、当然な事ですね。
 でも、失敗したからこそ、学び、言えるんです。 


昔の、棒形モーターで運転する場合は、意外と電気容量が必要な様で,
この値「 1,3 A 」でも、ポリスイッチが、作動する事が有る様です。( 念の為 )


この様な事から、故障表示ランプは、必ず設けた方が良いと思う。
 この、ポリスイッチは、リセットが不要なタイプです、
 一度、スイッチを切って原因を取り除けば、自己復帰してくれます。
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by damataka | 2009-12-25 08:40 | 電子工作_操作盤


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