漫画「風の谷のナウシカ」
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風の谷のナウシカ

宮崎 駿(著)全7刊 漫画本。

お正月に、息子から借りて読みました!
1回では、全体像が把握出来なかったので、再度読み直しをしました!!

娘が幼かった頃、TEV で夢中になって見ていた事を思い出しました。
つられて、横で 何回か 途中まで 見た様な・・・・

宮崎 駿さんて、
アニメの監督だとばかり思っていたら、この様な 漫画本も書いていたんですね〜〜


ー工作の方はー
操作盤の機能チエックを、金、土、日、3日間掛かりで行なっていました!

イッパツでは作動しませんでした? こうなると解らなくなる??
1つ1つ ルートを「テスター」で追いました、途中で途切れる?

土曜日に、ヤマハで現在使用中の物を持ち帰り、見比べる。
電源 12V を通して、電圧を追って行く、やはり途中まで??

ふと手で IC を押し込んでみたら作動した、だが、元に戻ってしまった?
良く見たら、 IC の足の渡りが1本 配線されていなかった!

根を詰めないで、解らなく成ったら中断を繰り返し、のんびりした気持ちで!!
思い込みが有るから? 気分を変えないと見える物も見えてこないんですよ〜〜

配線を足して、各部のハンダを増強したら、
2台共 「問題無く作動」する様に成りました。完成です(バンザイ

# by damataka | 2012-01-30 08:32 | その他 | Trackback | Comments(2)
ガソリン計量器を組み立てる。
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ガソリン計量器を組む。

キット品を組み立てました。
車の外側の金具は、目的(意味)が解らないので取り付けない!

主要部分はハンダ付け。看板の根元は瞬間接着剤で止めました。



手押し車を組む

キット品を組み立てました。

車をピンセットで攫んだら、どっかえ飛んで行ってしまった?
受け台を 90°に曲げたら折れた?

車を 0,5t アルミ板から作り出し、車軸 φ0,4→φ0,6 に替えて穴サライをする。
折れたとこも含め、瞬間接着剤でひっつけました。



塗装をする。

各々に、塗装をしました。




配置する。

1、ドラム缶
2、手押し車
3、ガソリン計量器 (アクセントとして「赤色」にしました。

4、照明塔     (バランスを見て、高さを約10mm、低くしました。LED 白色



ベースを継ぐ。

250 × 910 と 250 × 910 を 止め金具で固定しました。
目立たない様に、工夫しなくっちゃー




街灯を配置する。

1、踏切の両側に1灯づつ (LED 黄色

2、道路側にも      ( 〃 白色 
  ベースの裏側に基盤が組み込んで有り、こちら側にしか取り付けれないんです?

# by damataka | 2012-01-28 08:15 | 自動往復運転 | Trackback | Comments(0)
照明塔 や 街灯を作る。
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真鍮パイプより切り出す。

1、照明塔(2灯式  −1 (LED 白色
2、街灯(横木付き) −1 ( 〃 白色
3、街灯       −2 ( 〃 黄色

  糸鋸で、切り出しました。

*ー通り工作に必要と思われる真鍮パイプは、まとめて準備して有る。
 模型工作用の薄肉タイプです、ホビー店で見つけた。




各パーツを作り出す。

1、傘   0,2t SUS 板 真ん中にφ3,5 の穴を明けて、外周を丸く切り出す。

2、ランプ LED φ3 3V 0,5 のホルマル線を延長しました。

3、ポール 穴を明けて、線を通せる様にして置く。

*照明塔は、チャンネルで横木を作りランプカバーを付け、袴も施しました。

 赤いビニールチューブは、釣りの仕掛け用の物を流用しています。(沢山有るんです
 折れ曲がらない様に! プラス側を解り易くする!




仮置きして見る。

1、踏切に街灯を設置。   (焦げ茶色に塗装

2、作業スペースの照明に。 (クローム・シルバーに塗装、無いので買いに行く

# by damataka | 2012-01-27 08:10 | 自動往復運転 | Trackback | Comments(0)
ドレスアップ(3)
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樹木の下草を増やす。

色々な遣り方で、樹木の下に草を植えて見ました。

1カ所 粘土で下地を製作。思いつくままのドレスアップです。




サンドを1部足す。

踏切の境目と、作業スペースの境目の 線路にサンドを撒いて見ました。

線路全体には、手抜きをしてサンドは 蒔きません?



機関庫のの風景。

昔の昔に作った、ペーパー製の 電車 をイメージ的に置いて見ました。

手前側の電柱、トランスを備えたタイプの方が 望ましいかなーー

# by damataka | 2012-01-26 08:14 | 自動往復運転 | Trackback | Comments(0)
連絡配線をしました。
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端子台

1、操作系統  電源
2、踏切警報機 ON-OFF
3、照明系統  ON-OFF 機関庫、照明塔、外灯、3カ所に分岐。



ベースと操作盤間。

1、赤黒コードをベースの裏側から出し、操作盤へピンタイプで接続。
2、3、コードの色を替えて、4個口コネクターで操作盤に接続。

*結線バンドで、まとめました。



右側のベースより

照明系統、左側のベースに渡りを施す、2個口のコネクターで継ぎます。



左側のベース。

2個口のコネクターで受けて、機関庫と照明塔に分岐しました。
円ショップの止め金具(粘着テープ・タイプ)で、コードを止めました。

*照明塔と外灯は、これから作ろうと思っています。
 たまに、明るくしたり、暗くしてみたり、明るさを加減して 遊べるのは 楽しいかと!!

◉操作盤を作り、配線工事を行なって、電機関係は これで一段落しました。

# by damataka | 2012-01-25 08:09 | 自動往復運転 | Trackback | Comments(0)
操作盤を作る(6)完成。
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部品を買い足しました。

1、FET、(NEC D560 → メーカー不明 D1415A お店で選んでくれた!
2、ON - OFF スイッチ & 表示板。
3、スピーカー 8Ω 2W 角形 (音量が でかそうなので試しに買って見た。

*仙台にも、お店が有るそうです。



FET を付けました。

不足していた FET を結線し、樹脂のネジ(絶縁タイプ)で固定した。



1台目 完了。

こいつは、お嫁に行く予定です。



2台目の BOX を、加工する。

器具の取り付け孔を明けました。

BOX は、TAKACHI MB-4 W:110 H:65 D:150




器具を取り付け、結線を行なう。

順次、器具を取り付け、結線をしました。





2台目 完了。

2台目も出来上がりました。



2台の相違点。

1、PWM + リレー回路を BOX に組み込んで有りますが、
  PWM の スロー運転を主に考えて、目盛り板の 大きい方を選択し、ダイヤルも大きい物
  にしてあります。

  自動往復機能(リレー回路)は、スイッチ切り換えで ランプ表示されます。


2、今回作っているレイアウトの 専用操作盤です。
  自動往復機能を主として、タイマー側にも目盛り板を設け、調整し易くしました。
  スピードの調整はあまり行なわないので、目盛り板を小さくし、ダイヤルも小さめ。

 スイッチを2個 余分に設けた。
  1つは、踏切警報機へ   (五月蝿く感じたら、止めれる様に配慮しました
  2つ目は、照明のラインに (途中、明暗調節ボリュームを経由して
  コネクター式で、配線出来る様にしている。


* PWM (Wボリューム式) + リレー回路 1 BOX の操作盤が出来ました。
 さて、ちゃんと作動するかどうか?! 試さなくっちゃ〜〜
  
# by damataka | 2012-01-24 08:17 | 自動往復運転 | Trackback | Comments(0)
操作盤を作る(5)
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BOX に器具を置いて見る。

配置バランスを検討する。




BOX に器具を組み付けました。

アダプター:AC 100V → DC 12V 2A

メイン・スイッチとタイマー用のスイッチを設けて、PWM 単独で操作は可能。
PWMは Wボリュームにして、よりゆっくり走行する様に配慮。




結線をする。

BOX 内の配線を施す。



出来ました。

BOX 内の配線 FET 560 を除いて、すべて終了。 (FET 560 は、品切れだったんです)

まだ、機能は満たしていませんが、こんな感じの形に仕上がりました!!

# by damataka | 2012-01-23 08:33 | 自動往復運転 | Trackback | Comments(0)
操作盤を作る(4)
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PWM 回路

PWM の基盤、出来上がりました。




PWM 回路とリレー回路。

PWM 回路基盤とリレー回路基盤を、別々に組んだ。

2セット、作りました。






BOX に基盤を取り付ける。

1、底にゴム足を付けた。 ネジ止めタイプにしています。
2、スペーサーを設ける。 止めネジM3 ×6 を、ヤスリで削って短くした。
3、基盤をセットする。  ヤスリで穴を削って、緩く収まる様に調整した。

2組の BOX に、各々2枚の基盤を組み込みました。

*次回は、BOX に器具の取り付け加工をします。

# by damataka | 2012-01-21 08:57 | 自動往復運転 | Trackback | Comments(0)
操作盤を作る(3)
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PWM 回路(Wボリューム式)。

基盤に、パーツを取り付けています。(途中経過
見本品を見ながら、IC 4011 の足から NO ごとのルートを追ってパーツをハンダして行く。

ブロックの決めが出来たら、忘れない内に 取り出し配線も付けています。

右の写真で、
1、右側:赤、黒、4本は電源入力2本と表示ランプ2本です。
2、上側:赤、白、黒は、メインボリュームへ。
3、下側:赤、   は、FET へ。(これから、白、黒を足します

直流(DC)です。
赤:+
黒:ー



残りのパーツは4点程。

7割りぐらい出来ました、もう1頑張りです。

器具への、取り出し配線が 多いいんですよーー
2組同時に、組んでいます。

電子工作は:真鍮工作とは 全然違う、専用の道具を揃えて 行なっています。
コテは:30W、ハンダも異なる:こちらはヤニ入りを使う。

IC の足等 基盤の穴が隣接している場合は、神経を使いますけど、
後は、ハンダがちゃんと付いてくれさえすれば良いだけ、比較的 呑気に行なえる!
ジグソウ・パズルを組むみたいにチョット 頭の体操が 必要ですけど、面白いですよ〜〜

 現物見本が有るのは、本当に 楽ですね〜〜

パーツの向きに 注意さえすれば良い。

*基盤が出来たら、BOX に組み込んで行きます。


ーおまけー

ジグソウ・パズル 1000 ピース。

お正月休みに カミサンが夜更かしをして、一生懸命に作っていました。
せっかくだから、写真に撮ってあげたんです?

終わったら、今度は ループさんの「オーケストラ」を、引っ張り出して来た!
クリスマス以来、癖になったのかしら〜〜?? (おーー 暇人!!

 あ〜〜 人の事は 言えないかーー

ループさんの作品、350 ピースから1000 ピースの物まで、ほとんど揃っています。
何回も、作ったりバラしたり。もうー 何十年も 家族一体で遊ばせて貰いました。
確か「ナポレオンの ・・ 進行」を、買い損なった。(白ー色で、難しそうだったので!

# by damataka | 2012-01-20 08:17 | 自動往復運転 | Trackback | Comments(2)
操作盤を作る(2)
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BOX や器具を準備する、

狸小路の梅澤無線(株)で、BOX や器具を求めました。
(1年以上、顔を出していなかったのでは無いだろうか?)

偶然、係員の山下さんがいて、一覧表を見せたら、気軽に揃えてくれました。
 あれ〜 久しぶりー から 始まって、しばし お話しを〜〜 (割愛



見本。

1台作り置きが有ります。
BOX から基盤を見れる様に外して「見本」とします。

現物を見ながら同じ様に組立てる、これは 楽です!!



基盤を切る。

PWM 回路、リレー回路、別々の基盤に組んでいます
メンテナンスの面からもこの方が解り易く、扱い易いと思います。

チョット大きいので、カッターで切れ目を入れて、折りました。
ネジ止め穴も、明けて置きました。



BOX への収まりを確認する。

基盤2枚、収まりを見て置く。

1、PWM 基盤 (補助ボリューム付き)
2、リレー基盤




PWM 回路の基盤を組む。

基盤に、IC 4011 の座を位置決めして、ハンダ止めする。

IC の座:平ピンタイプと丸ピンタイプが有ります。
    平ピンタイプで、 IC の足を折り曲げて組んで、失敗した事が有った。
    丸ピンタイプが有る事を知り、こちらをメインに使用しています。
     IC を 組み付け易い様な感じ、値段はチョット高いけど失敗しなくなった。

* IC はこわれ易い物だと認識して置いた方が良い!!
 壊れたら交換する。だから「座」を設けて置いた方が良いんです。(経験より

見本を見ながら、IC の足から1本づつ枝を延ばして行きま〜す。

# by damataka | 2012-01-19 10:36 | 自動往復運転 | Trackback | Comments(0)


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